【08001237254の東京日商エステムにお悩みの方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「08001237254」は不動産会社「東京日商エステム」の飛び込みセールスですが、不動産投資はどれほどすくなくとも百万単位は金銭負担が求められる世界です。よほどお金を持て余しているという状況でもない限り、まずはご自身のペースで勉強をして投資に手を出すことが肝要ですので、以下、最新口コミと対応方法をご確認願います。

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「08001237254」に対する口コミから見えること

 まず、今回の電話番号「08001237254」について投稿された口コミを徹底的に確認してみると、

・「合法的に個人情報を名簿業者から購入して電話営業しているとのことです
・「マンションのセールスでした
・「投資用マンションの熱意あふれるセールス
・「不動産投資の飛び込み営業電話です

という「不動産経営を薦める営業」で一致しています。買い取りではなく販売目的の電話ということで間違いないでしょう。

「掘り出し物」か「売れ残り」かを見極めよう

 不動産会社からの営業電話はすべてが例外なく拒否すべきというわけではありません。良い収益物件を持ってきてくれることは当然にあります。

 とりわけ、物件をいくつかすでに購入していてそれなりに信頼関係がある会社からは、営業電話で「掘り出し物」を紹介していただけることがあります。すでに信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されると即完売間違いなしの物件です。売れ残ることなど到底あり得ません。本当に資産価値のある良い物件は秒で買い手が付きます。

 一方で、まだ投資をしたことがない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これから長くお金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、皆が借金をしてでも入手したがるような物件を、人となりも知らぬ人間に突然電話で差し出すような営業がいたら、それはこの上なくラッキーな出来事です。これは絶対ないとは明言できないので、この好機を見逃さないためにはやはり勉強が欠かせません。

重要ポイント「売れ残り」と「掘り出し物」を見分けるには、やはり勉強が必須

その利回り、実利回りですか?

 見ず知らずの人間に飛び込み営業で薦めてくる物件が、現実的にどれほど掘り出し物でどれほど実利回りを確保できる物件なのかをまず確認する必要があります。今、「実利回りって?」と意味がわからなかった方は、もう少し勉強したほうが良いかもしれません。実利回りというのは、「うわっつらの表面利回り」ではなく、現実に運用すると必要になるコストを差し引いた本当の利回りのことです。

 もし、08001237254の説明する利回りに以下の項目が含まれていなかったなら、是非確認してください。08001237254でかけてくる営業電話はとっても熱心ですから、下記についての目安を電話上でも即答してくれるに違いありません。

電話セールスへの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室のみで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けに必要な広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…通常は購入した価格とまったく同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者は駄目。

まず「自身のペースで」学んでください

 もし08001237254からセールスされて不動産投資に興味を持ったとしても、それではといきなり言われるがままに近くのカフェあたりで面談に臨んだりするよりは、まずは簡単にでも自身のペースで勉強してみてください。まるで無勉強なまま面談してまともな受け答えもできず、相手の言うことをほぼ一方的に聞くだけになっては、相手に対して非常に失礼にもなります。

 そもそも、一概に「不動産投資」といっても、大きくいくつかの特徴があります。たとえば、こちらの無料一括資料請求などでその主要な仕組みをあらかじめ理解しておくだけでも、やり取りもがはるかに有意なものになります。あらかじめマンション経営の骨格をつかむことができますので。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。営業の言葉をそのまま投資の教科書にするのでは営業している方にも失礼ですし、何より、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切らないと生き抜いていけません。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築ばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、予算や目的に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的ではなくあくまで運用だけであるなら、意外と中古や築古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古の戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配の方が持っている物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件用のサイトよりも、普通の住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 先ほどの資料請求などを通して、このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。

重要1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

電話営業を受けた場合の定番の対応方法

 ちなみに、不動産会社を規制する宅建業法では、

「業者名」「勧誘を行う人間の氏名」を名乗らずに勧誘をすること
相手が契約の締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を続けること

はっきりと禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を言わずに始まる」営業電話は違法行為ですし、「電話をかけている者の氏名を名乗らない」のも違法行為です。当然、「断っても電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと断ったのにまた電話をかけて勧誘してくる」のも、まさしく違法行為です。

 今回の08001237254は当然に法令を遵守する会社でしょうから、後々に齟齬が生じないように、営業をかけてきてくれた方の名前をしっかり記録しておきましょう。

 なお、08001237254から営業を受けているということは、他の不動産会社から営業を受けている方も少なくないことでしょう。08001237254以外の会社から営業を受け、それらの業者がもし、「会社名を名乗らずいきなり始まる」「電話をかけている者の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」「今後も契約はしないと伝えたのに何度も電話をかけて勧誘する」に該当するなら、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれないので、国土交通省が用意しているこちらで業者名を検索して免許行政庁を調べ、片っ端から通報しておきましょう。塵も積もれば巨大な山になります。

 また、近ごろは電話で自動で通話が録音されるので、たとえば「宅建業法をご存じですか?」と質問してその反応をYouTubeのような動画サイトやSNSで共有するのも良いかもしれません。

08001237254の利用体験に関して

 今回の電話番号「08001237254(0800-123-7254)」の皆様からのお声をお待ちしております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろんのこと、ただ電話上でセールスを受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければと思います。

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