【05036254236の不動産投資「そら」にお悩みの方へ】口コミ評判

  1. そら

 「05036254236」は不動産の販売会社「そら」の飛び込みセールス電話ですが、実は不動産投資を始めるにあたってはその仕組み上、特に未経験の方がこの手の電話セールスによって不動産投資をスタートさせることはあまり好ましくありません。不動産投資はどんなに少額で初めても百万単位での金銭負担が求められる世界ですので、以下ご注意ください。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「05036254236」に対する口コミを確認してみる

 まず、この電話番号「05036254236」に対する各種口コミを子細に確認していると、

・「不動産投資の迷惑電話
・「ワンルームマンションを経営しませんかという迷惑電話
・「マンションの飛び込みセールス電話
・「柳沢と名乗る迷惑セールス

という「不動産投資営業」で一致しています。また同時に、こちらの都合などお構いなしの迷惑電話であるとの苦情が実に多く散見されます。正直この迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を解説します。

しつこすぎる場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からのセールス電話はそのすべてが例外なく注意すべきというわけではありません。いくつか物件をすでに購入していて「この人は良い物件さえ紹介すればすぐ買ってくれる」と信頼されている会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介してくれることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出ればすぐに完売間違いなしの物件です。売れ残ることなど絶対にありません。

 一方で、まだ投資をしたことがない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これから長くお金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金をしてでも欲しがるような物件を、人となりすら知らぬ人間にいきなり持っていくでしょうか。私だったらそんなことはしません。もっと優先度が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!異常にしつこい営業の場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値がある良い物件など秒で買い手が付きますから、しつこい電話営業が繰り返されれば繰り返されるほど、それは売れ残った物件の可能性が濃厚になります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円程度で「自分は非公開物件にふさわしいと選ばれたんだ!」と勘違いすると大失敗します。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目的で赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額以上の持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

注意が必要な電話セールスの見分け方

 そもそも、飛び込み営業で見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、現実に運用すると必要になる経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える時間を与えないごり押しスタイルの不動産会社が見せてくる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、05036254236の言う利回りに以下の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してみてください。これらについての概算値や目安を電話で即答できない答えたがらない、あるいは「まずはお会いしてその際にお話を」などの反応がある場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスでのチェックリスト!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室のみで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しの広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…たいていの場合、買った価格とまったく同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

まずは「自身のペースで」勉強してください

 もし05036254236からの電話で不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりそらのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが強いかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自分が住むわけではなくあくまで運用一辺倒であれば、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢となります。特に、地方で築古戸建てなどは割と安定的に掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、一般向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのであれば、たとえばこちらは他と違う切り口の投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、世の中にはこういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

05036254236の体験談について

 そらが使用している電話番号「05036254236(050-3625-4236)」の皆様からのお声を募集しております。

 何らかの取引にいたったお話はもちろん、ただ電話でセールスを受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させてください。