【05038232960のBRトラスティで投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. BRトラスティ

 「05038232960」は不動産販売会社「BRトラスティ」のセールス電話ですが、実はその仕組み上、とりわけ不動産投資の初心者がこのような飛び込み営業で不動産投資をスタートするのはあまりお薦めできません。不動産投資はいくら少額から始めても百万円単位は金銭負担が生じる世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認願います。

「05038232960」に寄せられた口コミからわかること

 まず、今回の電話番号「05038232960」対する各種口コミをくまなく確認すると、

・「不動産経営のセールス
・「市役所の個人宛にしつこくかけてくる不動産営業
・「不動産の迷惑セールス
・「仕事中に長話をしてくる無能な営業
・「興味がないと伝えるとガチャ切り。ザ・底辺な会社ですね

という「不動産投資を薦めるセールス電話」で一致しています。また同時に、こちらの都合などお構いなしの身勝手な迷惑電話であるとの苦情も実に多く散見されます。正直、この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を見ていきます。

異常にしぶとい場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業電話があったからといっても、そのすべてが注意すべきというわけでもありません。物件を何回かすでに購入していてそれなりに信頼関係が築けている会社からは、「掘り出し物」の営業を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出るとすぐ完売する類の物件です。売れ残ることなど絶対にありません。

 一方で、まだ投資の初心者に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、皆が借金をしてまで欲しがるような物件を、人となりすら知らぬ人間にいきなり差し出すでしょうか。私ならそのようなことはしません。もっと他に優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント常軌を逸したしつこいセールスの場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値がある良い物件など秒で買い手が付きますから、電話セールスがしつこければしつこいほど、それは人気がない物件の可能性も高くなります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円くらいで「自分は非公開物件にふさわしいと選ばれたはずだ!」と勘違いすると大失敗します。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税が目当ての赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

酷い電話勧誘への対応方法

 BRトラスティなど不動産会社を規制する宅建業法では、

「会社の名前」「勧誘を行う者の氏名」を名乗らずに勧誘をすること
相手が契約の締結をしない意思表示をしたのに勧誘を続けること

はっきり禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を名乗らずいきなり始まる」営業電話は違法ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 当然ながら、「断っても電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと伝えたのにまた電話勧誘する」のも、まさしく違法行為です。

 万が一、「会社名を言わずに始まる」「電話をかけている人間の氏名を名乗っていない」「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」「今後も契約はしないと断ったのにしつこく電話勧誘する」に当てはまるのであれば、それは違法行為をおこなう違法業者からの電話かもしれませんので、国土交通省が用意しているこちらで業者名を検索して免許行政庁を調べ、もれなく通報しておきましょう。塵も積もれば巨大な山になります。

 また、近頃の電話機は自動的に通話が録音されるので、たとえば「宅建業法はご存じですか?」のように問いかけてその反応をYouTubeなどの動画投稿サイトやSNSで共有するのも良いかもしれませんね。

注意が必要なセールス電話の見分け方

 そもそも、営業電話で見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけの表面利回りではなく、実際の運用に必要な経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える時間を与えないゴリ押し営業の不動産会社は、表面利回りばかり見せたがります。

 もし、05038232960の言う利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してください。これらについての目安を電話で答えられない言いたがらない、あるいは「一度お会いしてその時にでもお話を」などの反応があったなら、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスの確認リスト!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者募集に必要な広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…普通は購入時の価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者は駄目。

とにかく「自身のペースで」学んでください

 もし05038232960からセールスされて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりBRトラスティのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築ばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、予算や目的に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的ではなくあくまで運用だけであるなら、意外と中古や築古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方で築古戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件用のサイトよりも、普通の住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは他と違う切り口の投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう投資スタイルもあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

05038232960の口コミ体験について

 BRトラスティが使っている電話番号「05038232960(050-3823-2960)」に対しての口コミを募集しております。

 何らかの取引をした体験談はもちろんのこと、ただ電話口で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければと思います。

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