【08006000408のゴールドファステートで投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. ゴールドファステート

 「08006000408」は不動産の販売業者「ゴールドファステート」の飛び込み営業ですが、実はその仕組み上、とりわけ投資初心者の方がこの手の飛び込み営業で不動産投資を始めることはあまり好ましいことではありません。不動産投資はどう少なくても百万円単位での金銭負担が伴う世界ですので、以下、最新の口コミと対応方法をご確認願います。

「08006000408」に寄せられた声からわかること

 まず、この電話番号「08006000408」について寄せられた各種口コミをくまなく確認していると、

・「マンションの迷惑電話
・「投資用マンションの押し売り
・「不動産投資の迷惑セールス

などの「不動産投資を薦める営業」で一致しています。同時に、こちらの都合などお構いなしの身勝手な迷惑電話であるとの声が実に多く散見されました。正直、この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を解説します。

執拗すぎる場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業電話があったからといっても、そのすべてが悪いというわけではありません。何度か物件を購入して「この人は良い物件ならすぐに買ってくれる」と思ってくれている会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介してくれることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出ると即完売することになる物件です。売れ残ることなどまずありません。

 一方で、まだ投資初心者に対し、しかも付き合い無しの名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、皆が借金をしてでも欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり差し出すでしょうか。私だったらそんなことはしません。もっと他に優先度が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!執拗すぎるセールスの場合は「売れ残り物件」の可能性もあるのでご注意願います

 本当に資産価値ある良い物件は秒で売れますから、電話セールスが執拗であればあるほど、それは売れてない物件の可能性も濃厚となります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円くらいで「自分は特別な物件に選ばれたはずだ!」と勘違いすると酷い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目当ての赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

悪質な電話営業への対応方法

 ゴールドファステートのような不動産販売会社を規制する宅建業法では、

「会社の名前」「勧誘を行う者の氏名」を隠して勧誘すること
相手が契約を締結しない意思表示をしたのに勧誘を続けること

明確に禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を言わないまま繰り出される」営業電話は違法ですし、「自分の氏名を名乗らない」のも違法です。

 もちろん、「断ったのに電話を切らずに勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと伝えたのにまた電話勧誘する」のも、まさしく違法行為です。

 もし、「会社名を名乗らないまま繰り出される」「電話をかけている人間の氏名を名乗っていない」「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと伝えたのにまた電話をかけて勧誘する」に該当するのであれば、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれないので、国土交通省の用意するこちらから業者名を検索して免許行政庁を調べ、一つ残さず通報していきましょう。塵も積もれば巨大な山と化します。

 また、近頃の電話機は自動で通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法を知ってますか?」のように投げかけてそのリアクションをYouTubeやSNSで共有してみるのも良いかもしれません。

警戒すべき電話セールスの見分け方

 そもそも、飛び込みセールスで名前しか知らない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって?」とまるで意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけだけの表面利回りではなく、現実に運用すると必要になる経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える時間を与えないゴリ押しタイプの不動産会社が見せてくる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、08006000408の言う利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。下記項目についての目安を電話で答えられない言いよどむ、あるいは「軽くお会いしてその時にお話を」などの反応があった場合、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスでの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。おおよそ販売価格の6%か7%くらい。仲介料、不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けに必要な広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり幅幅…たいていの場合、買った価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

とにかく「自身のペースで」学びましょう

 もし08006000408から勧誘されて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりゴールドファステートのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産投資会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断っても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、予算や目的に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的でなくあくまで運用一辺倒であるなら、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古戸建てなどは割と安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのなら、たとえばこちらは他と違う切り口の投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、世の中にはこういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

08006000408の利用体験に関して

 ゴールドファステートが使用している電話番号「08006000408(0800-600-0408)」の口コミを募集中です。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろんのこと、ただ電話口で営業を受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させてください。

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