【09027435692のアクシスホールディングスでお悩みの方へ】口コミ評判

  1. アクシスホールディングス

 「09027435692」は不動産販売業者「アクシスホールディングス」の営業電話ですが、実は不動産投資を行うにあたってはその仕組み上、特に不動産投資が初めての方がこの手の営業電話で不動産投資をスタートさせるのはあまりお薦めはできません。不動産投資はいくら少額からスタートしても百万単位での金銭負担がある世界ですので、以下、最新口コミと対応方法をご確認ください。

「09027435692」に寄せられた口コミから見えること

 まず、今回の電話番号「09027435692」についての各種口コミを確認してみると、

・「不動産投資のセールス電話
・「再勧誘を断ってもしつこく勧誘を繰り返す業者
・「マンション運用のセールス
・「自宅まで押しかけてきて迷惑

などの「不動産投資の営業電話」で一致しています。また同時に、相手の都合を無視した迷惑電話であるとの声も実に多く散見されました。正直この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、続いて営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を見ていきます。

執拗すぎる場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からセールス電話があったからといっても、そのどれもが注意すべきというわけでもありません。物件を何度か購入していて信頼関係がある会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介していただけることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されるとすぐ完売することになる物件です。売れ残ることなど到底あり得ません。

 一方で、まだ投資を知らない初心者に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、皆が借金を背負ってまで欲しがるような物件を、人となりすら知らない人間にいきなり差し出すでしょうか。私ならそのようなことはしません。他にもっと優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント常軌を逸したセールスの場合は「売れ残り物件」の可能性もあるので注意しましょう

 本当に資産価値ある良い物件など秒で買い手が付きますから、電話営業がしつこければしつこいほど、それは売れてない物件の可能性が濃厚になります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円くらいで「自分は非公開物件に選ばれたんだ!」と勘違いすると酷い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるから選んでいるという事情が大きいです。また、「節税目的の赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

しつこい電話営業を受けた場合の対応方法

 アクシスホールディングスなどの不動産会社を規制する宅建業法では、

「会社名」「勧誘を行う人間の氏名」を伏せて勧誘をすること
相手が契約の締結をしない意思表示をしたのに勧誘を続けること

はっきりと禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を言わずに始まる」営業電話は違法行為ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗っていない」のも違法です。

 当然ながら、「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと断ったのに何度も電話勧誘する」のも、明らかに違法行為です。

 万が一、「業者名を名乗らない」「電話をかけている者の氏名を名乗っていない」「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと伝えたのに何度も電話をかけて勧誘してくる」に該当する場合、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれないので、国土交通省が用意するこちらで業者名を検索して免許行政庁を確認し、一つ残さず通報しておきましょう。塵も積もれば大きな山になります。

 また、最近の電話は自動的に通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法って知ってます?」と相手に質問してそのリアクションをYouTubeやSNSで共有してみるのも良いかもしれません。

警戒が必要な電話営業の見分け方

 そもそも、営業電話で見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何だろう?」とまるで意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけだけの表面利回りではなく、現実に運用した場合にかかるコストを差し引いた本当の利回りのことです。客に考える時間を与えないゴリ押しタイプの不動産会社が用意している利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、09027435692の利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してください。これらについての概算値を電話で答えられない答えたがらない、あるいは「軽くお会いしてその時にでもお話を」などの反応があるなら、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスのチェックリスト!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料や不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室のみで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しの広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…たいていの場合、購入時の価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はダメ。

まずは「自身のペースで」勉強してください

 もし09027435692から営業されて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりアクシスホールディングスのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産投資会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断っても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが濃いかもしれませんが、予算や目的に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用でなくあくまで運用限定であるなら、意外と中古や築古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢となります。特に、地方にある築古戸建てなどは割と安定的に掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのなら、たとえばこちらは少し違う切り口で、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう投資スタイルもあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

09027435692の口コミ体験について

 アクシスホールディングスが使用している電話番号「09027435692(090-2743-5692)」の皆様からのお声を募集しております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろんのこと、ただ電話上で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させていただければと思います。

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