【0342122183のライズで不動産投資をお考えの方に】口コミ評判

  1. ライズ

 「0342122183」は不動産販売会社「ライズ」のセールス電話ですが、実はその仕組み上、特に投資が未経験の方がこの手の飛び込みセールスから不動産投資を始めることはあまりお薦めはできません。不動産投資はどれほど少額で始めても百万単位の金銭負担がある世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認ください。

「0342122183」に寄せられた口コミからわかること

 まず、今回の電話番号「0342122183」に寄せられた口コミを徹底的に確認してみると、

・「マンション経営の営業電話
・「不動産投資の迷惑電話
・「マンション運用のセールス

という「不動産投資を薦めるセールス」で一致しています。同時に、相手の都合を考えない身勝手な迷惑電話であるとの苦情が実に多く散見されます。正直なところこの迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を見ていきます。

異常にしぶとい場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からの営業はすべてが例外なく注意すべきというわけではありません。すでにいくつか物件を購入して良い付き合いができている会社からは、営業電話で「掘り出し物」をいただけることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出るとすぐ完売間違いなしの物件です。売れ残ってしまうことなどまずありません。

 一方で、まだ投資経験もない初心者に対し、しかも付き合い無しの名簿でしか知らない人間に対して、これから長くお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金してでも欲しがるような物件を、人となりすら知らない人間にいきなり差し出すでしょうか。私だったらそんなことはしません。他にもっと優先すべきお客様がいるはずですから。

重要ポイントしつこすぎる営業の場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値のある良い物件など秒で売れますから、セールス電話が執拗であればあるほど、それは不人気物件の可能性が濃厚となります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円程度で「自分は非公開物件に選ばれたんだ!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目当てで赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額以上の持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

たちの悪い電話セールスを受けた場合の対応方法

 ライズのような不動産業者を規制する宅建業法では、

「業者名」「勧誘を行う者の氏名」を名乗らないで勧誘をすること
相手が契約を締結しない意思表示をしたのに勧誘を続けること

はっきりと禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を名乗らずいきなり始まる」営業電話は違法ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 当然、「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと断ったのにまた電話勧誘する」のも、まさしく違法行為です。

 万が一、「業者名を言わない」「自分の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」「今後も契約はしないと伝えたのに何度も電話をかけて勧誘する」に該当するなら、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれませんので、国土交通省が用意するこちらから会社名を検索して免許行政庁を確認し、もれなく通報していきましょう。チリも積もれば巨大な山と化します。

 また、近ごろは電話機で勝手に通話が録音されるので、たとえば「宅建業法って知ってます?」のように相手に質問してそのリアクションをYouTubeのような動画投稿サイトやSNSで共有するのも良いかもしれません。

注意が必要な電話の見分け方

 そもそも、セールス電話で名前しか知らない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何だろう?」とまるで意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、実際に運用した場合にかかる諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える暇を与えないゴリ押しスタイルの不動産会社は、表面利回りばかり見せたがります。

 もし、0342122183の説明する利回りに以下の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。下記について概算値を電話で言えない答えたがらない、あるいは「一度お会いしてその時にお話を」などの反応があった場合、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスでのチェックリスト!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室のみで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けに必要な広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり幅幅…普通は買った価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はNG。

とにかく「自身のペースで」勉強してください

 もし0342122183からセールスされて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりライズのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIというマンション投資会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、目的や予算に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自分が住むわけではなくあくまで運用限定であるなら、意外と築古や中古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢となります。特に、地方の築古の戸建てなどは割と安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのなら、たとえばこちらは少し違う投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

0342122183の体験談に関して

 ライズが使っている電話番号「0342122183(03-4212-2183)」の口コミ情報を募集しております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話口で営業を受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させていただければ幸いです。

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