【0358775055で不動産投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「0358775055」は不動産の販売会社の営業電話番号ですが、実は不動産投資を行うにあたってはその仕組み上、とりわけ投資未経験者の方がこの類のセールス電話で不動産投資をスタートさせるのはあまりお薦めできません。不動産投資はどれほど少額スタートでも百万単位での金銭負担がある世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認願います。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「0358775055」に寄せられた口コミから見えること

 まず、この電話番号「0358775055」について投稿されている口コミを子細に確認していると、

・「不動産投資の営業電話
・「マンションの営業電話
・「連日のワン切り

などの「不動産投資を薦める営業」で一致しています。そして同時に、相手の都合を無視する一方的な迷惑電話であるとの声が実に多く散見されました。正直、この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を見ていきます。

執拗すぎる場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からのセールス電話はそのどれもが注意すべきというわけではありません。物件をいくつか購入していてそれなりに信頼関係がある会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介してくれることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出ればすぐ完売間違いなしの物件です。売れ残ることなど到底あり得ません。

 一方で、まだ投資をしたことがない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金を背負ってでも欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり差し出すでしょうか。私だったらそんなことはしません。もっと他に優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!異常にしつこいセールスの場合は「売れ残り物件」の可能性もあるのでご注意ください

 本当に資産価値がある良い物件は秒で売れますから、電話セールスが執拗であればあるほど、それは不人気物件の可能性も濃厚となります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円程度で「自分は非公開物件に選ばれたんだ!」と勘違いすると酷い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるから選んでいるという事情が大きいです。また、「節税目的の赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えた持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

しつこいセールス電話を受けた場合の対応方法

 不動産販売会社を規制する宅建業法では、

「業者名」「勧誘する人間の氏名」を名乗らずに勧誘をすること
相手が契約の締結をしない意思表示をしたのに勧誘を続けること

明確に禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を名乗らないまま始まる」営業電話は違法行為ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」のも違法です。

 当然、「断っても電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと断ったのにまた電話をかけて勧誘する」のも、明確な違法行為です。

 もし、「業者名を名乗らずにいきなり始まる」「電話をかけている者の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切らずに勧誘を続ける」「今後も契約はしないと断ったのにまた電話をかけて勧誘する」に当てはまるのであれば、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれませんので、国土交通省が用意しているこちらで会社名を検索して免許行政庁を調べ、もれなく通報しましょう。塵も積もれば巨大な山と化します。

 また、近ごろは電話機でデフォルトで通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法はご存じですか?」と電話の向こうに投げてその反応をSNSやYouTubeで共有するのも良いかもしれません。

警戒が必要な電話セールスの見分け方

 そもそも、営業電話で名前しか知らない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけの表面利回りではなく、実際に運用した場合にかかる諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える暇を与えないごり押しスタイルの不動産会社が見せてくる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、0358775055の説明する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してください。下記項目についての目安や概算値を電話で即答できない言いよどむ、あるいは「軽くお会いしてその時にお話を」などの反応がある場合、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスでの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。大体販売価格の6%か7%くらい。仲介料や不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室のみで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けの広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…普通は購入時の価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はNG。

まず「自身のペースで」学びましょう

 もし0358775055から勧誘されて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIというマンション販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが濃いかもしれませんが、予算や目的に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用ではなくあくまで運用一辺倒であれば、意外と築古や中古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢となります。特に、地方にある築古戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件用のサイトよりも、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは少し変わった切り口の投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、世の中にはこういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

0358775055の体験談に関して

 電話番号「0358775055(03-5877-5055)」についての口コミ情報をお待ちしております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話で会話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければ幸いです。

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