【08009191692の不動産投資でお悩みの方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「08009191692」は不動産の販売業者の営業電話ですが、実は不動産投資を始めるにあたってはその仕組み上、とりわけ投資初心者の方がこの類の営業電話によって不動産投資をスタートさせるのはあまり好ましくありません。不動産投資はどれほど少額からスタートしても百万円単位での金銭負担が生じる世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認ください。

「08009191692」に寄せられた口コミから見えること

 まず、この電話番号「08009191692」について投稿された口コミを片っ端から確認してみると、

・「マンション投資の飛び込みセールス電話
・「大阪のマンション投資会社から迷惑営業でした
・「マンションの迷惑営業

などの「不動産投資を薦めるセールス」で一致しています。そして同時に、こちらの都合を無視した自分勝手な迷惑電話であるとの苦情が実に多く散見されました。正直、この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、続いて営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を見ていきます。

しつこすぎる場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からセールスを受けたからといって、そのすべてが注意すべきというわけではありません。すでにいくつか物件を購入していて「この人は良い物件さえ紹介すればすぐ買ってくれる」と思ってくれている会社からは、「掘り出し物」の営業電話を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出されるとすぐ完売することになる物件です。売れ残ってしまうことなどまずありません。

 一方で、まだ投資を知らない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金してでも欲しがるような物件を、人となりすら知らぬ人間にいきなり持っていくでしょうか。私ならそのようなことはしません。もっと他に優先度の高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント異常にしつこい営業の場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値ある良い物件なんて秒で売れますから、しつこい営業電話が繰り返されれば繰り返されるほど、それは人気がない物件の可能性も濃厚になります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円程度で「自分は特別な物件にふさわしいと選ばれたにちがいない!」と勘違いすると大失敗します。これはただ、ローンを組ませられるから選んでいるという事情が大きいです。また、「節税が目当ての赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額を超えた持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

悪質な電話営業を受けた場合の対応方法

 不動産会社を規制する宅建業法では、

「会社名」「勧誘を行う人間の氏名」を伏せて勧誘すること
相手が契約を締結しない意思表示をしたのに勧誘を続けること

厳に禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を言わない」営業電話は違法ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 当然、「断っても電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと断ったのに何度も電話勧誘してくる」のも、まさしく違法行為です。

 もし、「業者名を言わない」「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」「断っても電話を切らずに勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと伝えたのにまた電話をかけて勧誘してくる」に当てはまる場合、それは違法行為をおこなう違法業者からの電話かもしれませんので、国土交通省の用意するこちらで業者名検索して免許行政庁を確認し、徹底的に通報していきましょう。塵も積もれば巨大な山になります。

 また、近ごろは電話で自動的に通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法って知ってますか?」のように電話の向こうに問いかけてその反応をYouTubeやSNSで共有してみるのも良いかもしれません。

警戒すべき電話の見分け方

 そもそも、飛び込みセールスで会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」と意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、実際に運用した場合にかかるコストを差し引いた本当の利回りのことです。客に考える時間を与えないゴリ押しスタイルの不動産会社は、表面利回りばかり見せたがります。

 もし、08009191692が提示する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してください。これらについての概算値を電話で即答できない言いよどむ、あるいは「近くでお会いしてその時にでもお話を」などの反応があるなら、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスでの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料、不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しにかかる広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…普通は買った価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

とにかく「自身のペースで」勉強しましょう

 もし08009191692から勧誘を受けて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断っても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、目的や予算に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用ではなくあくまで運用限定であれば、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢となります。特に、地方にある築古戸建てなどは割と安定的に掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、普通の住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは少し変わった切り口の投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう投資スタイルもあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

08009191692の口コミ体験談について

 電話番号「08009191692(0800-919-1692)」についての口コミをお待ちしております。

 何らかの取引をした体験談はもちろんのこと、ただ電話口でセールスを受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければと思います。

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