【0364475222のアップルハウスで不動産投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. アップルハウス

 「0364475222」は不動産販売業者「アップルハウス」のセールス電話ですが、実はその仕組み上、とりわけ初めての方がこの類の電話営業で不動産投資をスタートさせることはあまり好ましくはありません。不動産投資はどんなに少額スタートでも百万円単位での金銭負担が生じる世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認ください。

「0364475222」の口コミを確認してみる

 まず、今回の電話番号「0364475222」に対しての口コミを確認すると、

・「不動産投資の飛び込み営業電話
・「投資用マンションの迷惑営業。しかも職場にいきなりかけてきて大迷惑
・「マンション運用の営業電話

などの「不動産投資の営業電話」で一致しています。そして同時に、相手の都合を無視する身勝手な迷惑電話であるとの苦情も多く散見されました。正直なところこの迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、続いて、営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を解説します。

異常にしぶとい場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業を受けたからといって、そのどれもが注意すべきというわけではありません。物件を何度かすでに購入していて「この人は良い物件ならすぐ買ってくれる」と信じてもらえている会社からは、営業電話で「掘り出し物」をいただけることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出れば即座に完売する類の物件です。売れ残ってしまうことなどまずありません。

 一方で、まだ投資を知らない人間に対し、しかも付き合い一切無しで名簿でしか知らない人間に対して、これから長くお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、皆が借金を背負ってまで欲しがるような物件を、人となりも知らぬ人間にいきなり持っていくでしょうか。私だったらそのようなことはしません。他にもっと優先度の高いお客様がいるはずですから。

重要ポイントしつこすぎるセールスの場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値がある良い物件は秒で売れますから、電話営業がしつこければしつこいほど、それは売れてない物件の可能性も濃厚になります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円くらいで「自分は非公開物件に選ばれたんだ!」と勘違いすると大失敗します。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税が目当てで赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額以上の持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

酷い営業電話への対応方法

 アップルハウスなど不動産会社を規制する宅建業法では、

「業者名」「勧誘する者の氏名」を隠して勧誘すること
相手が契約を締結しない意思表示をしたのに勧誘を継続すること

明白に禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を名乗らずいきなり始まる」営業電話は違法行為ですし、「自分の氏名を名乗っていない」のも違法行為です。

 もちろん、「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと伝えたのにまた電話勧誘してくる」のも、明らかな違法行為です。

 もし、「会社名を名乗らないまま始まる」「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと伝えたのに何度も電話勧誘する」に該当するのであれば、それは違法行為をおこなう違法業者の可能性があるので、国土交通省が用意してあるこちらから業者名を検索して免許行政庁を確認し、一つ残らず通報しておきましょう。チリも積もれば大きな山と化します。

 また、最近の電話機は自動的に通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法って知ってます?」と電話の向こうに投げてみてその対応をYouTubeのような動画サイトやSNSで共有してみるのも良いかもしれませんね。

警戒が必要な電話セールスの見分け方

 そもそも、セールス電話で見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」とまるで意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、実際に運用した場合にかかる諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。客に考える時間を与えないゴリ押しタイプの不動産会社が用意する利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、0364475222が言う利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。これらについて概算値や目安を電話で言えない答えたがらない、あるいは「近くでお会いしてその時にお話を」などの反応があるなら、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスでのチェックリスト!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。大体販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室のみで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者募集に必要な広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…普通は買った価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

とにかく「自身のペースで」学んでください

 もし0364475222から勧誘されて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりアップルハウスのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売業者から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが濃いかもしれませんが、予算や目的に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用でなくあくまで運用のみであるなら、意外と築古や中古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢となります。特に、地方で築古の戸建てなどは割と安定的に掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方の年配の方が持っている物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは少し違う投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

0364475222の口コミ体験に関して

 アップルハウスが使用している電話番号「0364475222(03-6447-5222)」についての口コミを募集しております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろんのこと、ただ電話で会話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させてください。

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