【05017415432のトラストで不動産投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. トラスト

 「05017415432」は不動産の販売会社「トラスト」の営業電話番号ですが、実はその仕組み上、とりわけ不動産投資が初めての方がこのような飛び込み営業から不動産投資をスタートさせることはあまり好ましくありません。不動産投資はいかに少額から始めても百万円単位で金銭負担が生じる世界です。以下、最新口コミと対応方法をご確認願います。

「05017415432」に寄せられた声から見えること

 まず、今回の電話番号「05017415432」について寄せられた各種口コミをくまなく確認してみると、

・「マンション投資の飛び込みセールス電話
・「六本木のトラストと名乗りました。断るとしつこく食い下がってきて迷惑そのもの。宅建業法すら知らない違法業者かな?
・「マンションの飛び込み営業電話

などの「不動産投資を薦める営業電話」で一致しています。同時に、こちらの都合を考えない身勝手な迷惑電話であるとの声も多く散見されました。正直なところこの迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を見ていきます。

しつこい場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からのセールスはそのすべてが例外なく注意すべきというわけではありません。すでに何回か物件を購入していてそれなりの信頼関係がある会社からは、「掘り出し物」の営業電話を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されるようなことになればすぐに完売間違いなしの物件です。売れ残ってしまうことなどまずありません。

 一方で、まだ投資を知らない初心者に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金をしてまで欲しがるような物件を、人となりすら知らない人間にいきなり差し出すでしょうか。私だったらそんなことはしません。他にもっと優先すべきお客様がいるはずですから。

重要ポイント!常軌を逸してしつこい営業の場合は「売れ残り物件」の可能性もあるので注意しましょう

 本当に資産価値がある良い物件など秒で買い手が付きますから、しつこく電話営業が繰り返されれば繰り返されるほど、それは売れてない物件の可能性が高くなります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円くらいで「自分は特別な物件にふさわしいと選ばれたはずだ!」と勘違いすると大失敗します。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目的で赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

しつこい電話セールスへの対応方法

 トラストなどの不動産会社を規制する宅建業法では、

「業者名」「勧誘を行う者の氏名」を隠して勧誘をすること
相手が契約を締結しない意思表示をしたのに勧誘を継続すること

はっきり禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を言わずに繰り出される」営業電話は違法ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 当然に、「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと断ったのにしつこく電話勧誘してくる」のも、明らかな違法行為です。

 もし、「会社名を名乗らないまま始まる」「電話をかけている人間の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」「今後も契約はしないと断ったのにまた電話をかけて勧誘してくる」に当てはまるのであれば、それは違法行為をおこなう違法業者からの電話かもしれませんので、国土交通省が用意しているこちらから業者名を検索して免許行政庁を調べ、もれなく通報しておきましょう。塵も積もれば大きな山となります。

 また、近頃の電話は自動で通話が録音されるので、たとえば「宅建業法って知ってます?」のように相手に投げてその反応をYouTubeやSNSで共有してみるのも良いかもしれませんね。

警戒すべき電話セールスの見分け方

 そもそも、飛び込み営業で名前しか知らない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」とまるで意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけだけの表面利回りではなく、実際の運用に必要な諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える時間を与えないゴリ押しスタイルの不動産会社が用意する利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、05017415432が提示する利回りに以下の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。下記について概算値や目安を電話で即答できない言いよどむ、あるいは「近くでお会いしてその際にお話を」などの反応がある場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスのチェックリスト!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室のみで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しの広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…普通は購入時の価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はNG。

まず「自身のペースで」学びましょう

 もし05017415432から営業されて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりトラストのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIというマンション販売業者から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築ばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的ではなくあくまで運用のみの場合、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方で築古戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、一般向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのなら、たとえばこちらは少し違う投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう投資スタイルもあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

05017415432の口コミ・体験談に関して

 トラストが使用している電話番号「05017415432(050-1741-5432)」についての皆様からのお声をお待ちしております。

 何らかの取引にいたったお話はもちろんのこと、ただ電話口で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければ幸いです。

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