【0422672499のトーシンパートナーズにお悩みの方へ】口コミ評判

  1. トーシンパートナーズ

 「0422672499」は不動産の販売会社「トーシンパートナーズ」の飛び込み営業ですが、実は不動産投資を始めるにあたってはその仕組み上、特に初心者の方がこの手のセールス電話で不動産投資をスタートするのはあまり好ましくはありません。不動産投資はどれほどすくなくとも百万単位の金銭負担が伴う世界ですので、以下、最新の口コミと対応方法をご確認願います。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「0422672499」への口コミや苦情を確認してみる

 まず、この電話番号「0422672499」への各種口コミを徹底的に確認すると、

・「不動産のセールス
・「虚言壁のある会社。『来週、御社の社長と約束をしていて時間の再確認を』と平然と嘘をついて電話を取りつごうとする。投資マンションの販売会社らしいが、利回りも平気で嘘つきまくってんだろうなあ。嘘が当たり前になってるんだろうなあ
・「不動産運用のセールス

などの「不動産投資の営業電話」で一致しています。また同時に、こちらの都合を考えない自分勝手な迷惑電話であるとの苦情も実に多く散見されました。正直、この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を見ていきます。

異常にしぶとい場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業があったからといって、すべてが例外なく悪いというわけでもありません。物件をいくつかすでに購入して信頼関係がある会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介していただけることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されればすぐ完売するような物件です。売れ残ることなどまずありません。

 一方で、まだ投資経験もない初心者に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金を背負ってでも欲しがるような物件を、人となりすら知らない人間にいきなり持っていくでしょうか。私ならそのようなことはしません。もっと他に優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント常軌を逸したしつこいセールスの場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので気をつけましょう

 本当に資産価値がある良い物件なんて秒で買い手が付きますから、しつこくセールス電話が繰り返されれば繰り返されるほど、それは売れ残り物件の可能性も濃厚になります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円程度で「自分は非公開物件にふさわしいと選ばれたにちがいない!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税が目的で赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

酷い電話セールスへの対応方法

 トーシンパートナーズなど不動産業者を規制する宅建業法では、

「会社名」「勧誘を行う人間の氏名」を隠して勧誘すること
相手が契約締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を継続すること

はっきりと禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を名乗らないまま繰り出される」営業電話は違法行為ですし、「自分の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 当然ながら、「断っても電話を切らずに勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと断ったのにしつこく電話をかけて勧誘する」のも、明らかに違法行為です。

 万が一、「会社名を名乗らないまま始まる」「自分の氏名を名乗らない」「断ったのに電話を切らずに勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと伝えたのに何度も電話をかけて勧誘する」に該当するなら、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれませんので、国土交通省が用意してあるこちらで業者名を検索して免許行政庁を調べ、徹底的に通報しておきましょう。塵も積もれば大きな山になります。

 また、近ごろは電話機で勝手に通話が録音されるので、たとえば「宅建業法って知ってますか?」と電話の向こうに投げかけてその対応をYouTubeなどの動画サイトやSNSで共有してみるのも良いかもしれません。

警戒が必要なセールスの見分け方

 そもそも、飛び込みセールスで名前しか知らない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけだけの表面利回りではなく、実際の運用に必要な諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える時間を与えないごり押しスタイルの不動産会社が話の前提にするのは、表面利回りばかりです。

 もし、0422672499が提示する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してください。これらについて目安や概算値を電話で答えられない答えたがらない、あるいは「軽くお会いしてその時にでもお話を」などの反応がある場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室のみで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者を探す広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…普通は購入した価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

とにかく「自身のペースで」学びましょう

 もし0422672499から勧誘されて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりトーシンパートナーズのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションのイメージが濃いかもしれませんが、予算や目的に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的ではなくあくまで運用だけであるなら、意外と中古や築古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢となります。特に、地方で築古の戸建てなどは割と安定的に掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件のサイトなどではなく、普通の住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは少し違う投資スタイルで、電話営業に頼ることなく実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう投資スタイルもあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

0422672499の口コミ体験について

 トーシンパートナーズが使っている電話番号「0422672499(0422-67-2499)」に対しての口コミを募集しております。

 何らかの取引をした体験談はもちろんのこと、ただ電話上で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させてください。

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