【0422672706のトーシンでマンション投資をお考えの方へ】口コミ評判

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 「0422672706」は不動産の販売会社「トーシンパートナーズ」の飛び込みセールス電話ですが、実はその仕組み上、特に初めての方がこのような電話営業によって不動産投資をスタートさせるのはあまり好ましくはありません。不動産投資はどれほど少額で初めても百万単位の金銭負担がある世界です。以下、ご注意ください。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「0422672706」の口コミを確認してみる

 まず、この電話番号「0422672706」について各種口コミを子細に確認していると、

・「マンション投資の迷惑営業
・「カシハラと名乗るマンション投資の迷惑電話
・「マンション投資の飛び込みセールス電話
・「しつこく社長と話したがるが、こんな非常識な電話をつなぐわけがない

という「不動産投資営業」で一致しています。同時に、こちらの都合などお構いなしの迷惑電話であるとの声も実に多く散見されます。正直、この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を見ていきます。

執拗すぎる場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業電話があったからといっても、そのすべてが例外なく注意すべきというわけでもありません。物件を何回かすでに購入していて信頼関係がある会社からは、「掘り出し物」の営業電話を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されれば即完売する類の物件です。売れ残ることなど到底あり得ません。

 一方で、まだ投資をしたことがない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これから長くお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、皆が借金を背負ってでも欲しがるような物件を、人となりも知らぬ人間にいきなり持っていくでしょうか。私だったらそんなことはしません。もっと優先度の高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!執拗すぎる営業の場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値のある良い物件など秒で売れますから、電話セールスが執拗であればあるほど、それは売れ残った物件の可能性が濃厚になります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円くらいで「自分は特別な物件にふさわしいと選ばれたんだ!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目的で赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

注意が必要な電話セールスの見分け方

 そもそも、営業電話で会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、実際に運用した場合にかかる経費を差し引いた本当の利回りのことです。客に考える暇を与えないゴリ押しタイプの不動産会社が見せてくる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、0422672706の言う利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してください。これらについての概算値や目安を電話で答えられない答えたがらない、あるいは「近くでお会いしてその時にお話を」などの反応があるなら、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスの確認リスト!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料、不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者募集に必要な広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…通常は購入時の価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者は駄目。

まずは「自身のペースで」勉強してください

 もし0422672706からの電話で不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりトーシンパートナーズのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりに目が行くかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的ではなくあくまで運用限定であるなら、意外と築古や中古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢となります。特に、地方で築古の戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件のサイトなどではなく、一般向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのであれば、たとえばこちらは他と違う切り口の投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

0422672706の体験談について

 トーシンパートナーズが使っている電話番号「0422672706(0422-67-2706)」の口コミ情報を募集しております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話口で会話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させてください。

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