【0422673147のトーシンパートナーズにお困りの方へ】口コミ評判

  1. トーシンパートナーズ

 「0422673147」は不動産販売業者「トーシンパートナーズ」の飛び込みセールスですが、実は不動産投資を行うにあたってはその仕組み上、特に初めての方がこの類の飛び込みセールスで不動産投資をスタートすることはあまりお薦めはできません。不動産投資はどれほど少額スタートでも百万円単位は金銭負担が生じる世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認ください。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「0422673147」に対する声を確認してみる

 まず、今回の電話番号「0422673147」について投稿されている口コミを子細に確認すると、

・「マンション経営の飛び込みセールス電話
・「トーシンパートナーの鈴木から。いきなり社長と話したがるので、話をしたことがあるのか聞いたら急に不機嫌そうに「ハイハイ」とのたまう。不在なので伝言をたまわる旨を伝えると、『いないなら先に言えよ』とガチャ切りされました。社長はトーシンパートナーなど知らないとのことでした
・「マンション投資のセールス電話
・「トーシンのカシハラから電話があったらガチャ切りしても良い。知り合いを偽装するなど虚偽が大好きな奴だから。カシハラも偽名かもしれんな、嘘つきだから

という「不動産投資の営業電話」で一致しています。また同時に、こちらの都合を考慮しない身勝手な迷惑電話であるとの苦情も実に多く散見されます。正直、この迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、続いて、営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を解説します。

異常にしぶとい場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業を受けたからといって、そのすべてが悪いというわけでもありません。何回か物件をすでに購入して「この人は良い物件ならすぐ買ってくれる」と信じてもらえている会社からは、営業電話で「掘り出し物」をいただけることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されるようなことになればすぐに完売間違いなしの物件です。売れ残ることなど絶対にありません。

 一方で、まだ投資を知らない未経験者に対し、しかも付き合い無しの名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金してまで欲しがるような物件を、人となりすら知らぬ人間にいきなり差し出すでしょうか。私だったらそのようなことはしません。他にもっと優先度が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイントしつこすぎる営業の場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるのでご注意願います

 本当に資産価値がある良い物件など秒で買い手が付きますから、しつこく電話営業が繰り返されれば繰り返されるほど、それは不人気物件の可能性が濃厚となります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円くらいで「自分は非公開物件にふさわしいと選ばれたんだ!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるから選んでいるという事情が大きいです。また、「節税目当ての赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額を超えた持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

酷い勧誘電話を受けた場合の対応方法

 トーシンパートナーズのような不動産業者を規制する宅建業法では、

「会社の名前」「勧誘を行う者の氏名」を名乗らずに勧誘すること
相手が契約を締結しない意思表示をしたのに勧誘を続けること

はっきり禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を名乗らないまま始まる」営業電話は違法ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 言うまでもなく、「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと伝えたのにしつこく電話勧誘してくる」のも、明らかに違法行為です。

 万が一、「会社名を名乗らないまま始まる」「自分の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切らずに勧誘を続ける」「今後も契約はしないと伝えたのに何度も電話をかけて勧誘してくる」に該当するなら、それは違法行為をおこなう違法業者の可能性があるので、国土交通省が用意してあるこちらから業者名を検索して免許行政庁を調べ、一つ残さず通報しておきましょう。塵も積もれば大きな山になります。

 また、近頃の電話は勝手に通話が録音されるので、たとえば「宅建業法ってご存じですか?」のように相手に投げてその反応をSNSやYouTubeで共有するのも良いかもしれませんね。

注意すべき営業電話の見分け方

 そもそも、営業電話で会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、現実に運用を開始した場合に必要な経費を差し引いた本当の利回りのことです。客に考える時間を与えないゴリ押しタイプの不動産会社は、表面利回りばかり見せたがります。

 もし、0422673147の提示する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してみてください。下記についての概算値や目安を電話で答えられない言いよどむ、あるいは「一度お会いしてその際にお話を」などの反応があった場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスでの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を追加した価格。おおよそ販売価格の6%か7%くらい。仲介料、不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しにかかる広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…普通は買った価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者は駄目。

まずは「自身のペースで」勉強してください

 もし0422673147から勧誘を受けて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりトーシンパートナーズのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産投資会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしたのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが強いかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用ではなくあくまで運用一辺倒であれば、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢となります。特に、地方の築古戸建てなどは今でも掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方の年配の方が持っている物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで中古の一戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは他と違う切り口の投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう投資スタイルもあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

0422673147の口コミ・体験談に関して

 トーシンパートナーズが使用している電話番号「0422673147(0422-67-3147)」の口コミを募集中です。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させてください。

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