【05031639272の不動産投資をご検討中の方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「05031639272」は不動産販売業者の飛び込みセールス電話ですが、実は不動産投資を行うにあたってはその仕組み上、特に未経験者の方がこの手の飛び込み営業で不動産投資をスタートすることはあまり好ましいことではありません。不動産投資はどれほど少額スタートでも百万円単位の金銭負担がある世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認ください。

「05031639272」に寄せられた口コミを確認してみる

 まず、今回の電話番号「05031639272」に対して寄せられた口コミを片っ端から確認すると、

・「不動産の迷惑セールス
・「税金のことをよくわかってない人間が税金対策としてマンション購入を薦めてくる
・「マンション投資の飛び込みセールス電話
・「現実にマンション投資をしたことがない人間がマンションを売り込んでくるので内容がボロボロ過ぎて気の毒になる笑

などの「不動産投資の営業電話」で一致しています。また同時に、相手の都合を考えない迷惑電話であるとの声が実に多く散見されます。正直なところこの迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、続いて営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を解説します。

常軌を逸したしつこさの場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業があったからといって、そのどれもが悪いというわけでもありません。何回か物件を購入していて「この人は良い物件さえ紹介すればすぐ買ってくれる」と信じてもらえている会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介してくれることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されるようなことになれば即座に完売することになる物件です。売れ残ることなど到底あり得ません。

 一方で、まだ投資経験もない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これから長くお金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金を背負ってまで欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり持っていくでしょうか。私ならそんなことはしません。もっと他に優先すべきお客様がいるはずですから。

重要ポイント!執拗すぎる営業の場合は「売れ残っている物件」の可能性もあるのでご注意願います

 本当に資産価値ある良い物件は秒で売れますから、しつこくセールス電話が繰り返されれば繰り返されるほど、それは不人気物件の可能性も濃厚になります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円くらいで「自分は特別な物件に選ばれたんだ!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目的の赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

酷いセールス電話に対する対応方法

 不動産業者を規制する宅建業法では、

「業者名」「勧誘する者の氏名」を伏せて勧誘をすること
相手が契約の締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を続けること

はっきり禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を言わない」営業電話は違法行為ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 当然に、「断っても電話を切らずに勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと断ったのにしつこく電話勧誘してくる」のも、明白な違法行為です。

 万が一、「会社名を言わずに始まる」「自分の氏名を名乗っていない」「断ったのに電話を切らずに勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと断ったのに何度も電話をかけて勧誘する」に該当する場合、それは違法行為をおこなう違法業者の可能性があるので、国土交通省が用意してあるこちらから業者名を検索して免許行政庁を確認し、徹底的に通報しましょう。塵も積もれば巨大な山と化します。

 また、近ごろは電話機で自動で通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法って知ってます?」のように質問してそのリアクションをSNSやYouTubeで共有するのも良いかもしれませんね。

警戒すべき電話営業の見分け方

 そもそも、営業電話で会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何だろう?」と意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、実際に運用した場合にかかるコストを差し引いた本当の利回りのことです。客に考える暇を与えないゴリ押しタイプの不動産会社は、表面利回りばかりを見せたがります。

 もし、05031639272の説明する利回りに以下の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。下記についての概算値を電話で言えない言いよどむ、あるいは「一度お会いしてその際にお話を」などの反応があった場合、話を進めるのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスへの確認リスト!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。おおよそ販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室だけで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者募集に必要な広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…普通は買った価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

まず「自身のペースで」勉強しましょう

 もし05031639272から営業を受けて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産投資業者から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築ばかりに目が行くかもしれませんが、予算や目的に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用でなくあくまで運用だけであるなら、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方の築古戸建てなどは割と安定的に掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件のサイトなどではなく、普通の住まい探しサイトである「アットホーム」などで中古の一戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのなら、たとえばこちらは他と違う切り口の投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

05031639272の体験談に関して

 電話番号「05031639272(050-3163-9272)」の口コミを募集中です。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させていただければ幸いです。

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