【07013182389のマンション投資でお悩みの方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「07013182389」は不動産の販売会社のセールス電話ですが、実は不動産投資を始めるにあたってはその仕組み上、特に不動産投資が初めての方がこの類のセールス電話で不動産投資を始めるのはあまりお薦めはできません。不動産投資はどれほど少額で始めても百万単位での金銭負担が生じる世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認ください。

「07013182389」に対する声を確認してみる

 まず、今回の電話番号「07013182389」に対しての各種口コミをくまなく確認していると、

・「不動産投資のセールス電話
・「またかかってきた、迷惑
・「不動産運用の営業

という「不動産投資を薦める営業」で一致しています。また同時に、こちらの都合を無視する迷惑電話であるとの苦情も実に多く散見されます。正直なところこの迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を見ていきます。

常軌を逸したしつこさの場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からのセールス電話はそのどれもが例外なく注意すべきというわけでもありません。すでに何回か物件を購入していて信頼関係が築けている会社からは、営業電話で「掘り出し物」をいただけることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出されると即座に完売する類の物件です。売れ残ることなど絶対にありません。

 一方で、まだ投資経験もない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金してまで欲しがるような物件を、人となりも知らぬ人間にいきなり差し出すでしょうか。私だったらそのようなことはしません。他にもっと優先度の高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!常軌を逸してしつこいセールスの場合は「売れ残り物件」の可能性もあるのでご注意ください

 本当に資産価値がある良い物件は秒で売れますから、しつこい電話営業が繰り返されれば繰り返されるほど、それは売れ残った物件の可能性が高くなります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円程度で「自分は非公開物件に選ばれたにちがいない!」と勘違いすると酷い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるから選んでいるという事情が大きいです。また、「節税目当てで赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額を超えた持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

しつこい勧誘電話を受けた場合の対応方法

 不動産業者を規制する宅建業法では、

「会社の名前」「勧誘を行う人間の氏名」を伏せて勧誘をすること
相手が契約を締結しない意思表示をしたのに勧誘を継続すること

はっきり禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を名乗らないまま始まる」営業電話は違法行為ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗っていない」のも違法です。

 当然に、「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと伝えたのに何度も電話勧誘する」のも、明らかな違法行為です。

 もし、「会社名を名乗らないまま繰り出される」「電話をかけている者の氏名を名乗っていない」「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」「今後も契約はしないと断ったのに何度も電話をかけて勧誘する」に当てはまるなら、それは違法行為をおこなう違法業者からの電話かもしれませんので、国土交通省が用意しているこちらから業者名を検索して免許行政庁を確認し、徹底的に通報しておきましょう。チリも積もれば大きな山となります。

 また、最近の電話は自動で通話が録音されるので、たとえば「宅建業法をご存じですか?」のように相手に投げてその反応をYouTubeなどの動画サイトやSNSで共有してみるのも良いかもしれませんね。

警戒すべきセールス電話の見分け方

 そもそも、営業電話で会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」とまるで意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけの表面利回りではなく、現実に運用すると必要になる経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える時間を与えないゴリ押し営業の不動産会社は、表面利回りばかり見せたがります。

 もし、07013182389の利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。下記について目安を電話で答えられない言いたがらない、あるいは「近くでお会いしてその時にでもお話を」などの反応があるなら、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスの確認リスト!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。おおよそ販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けに必要な広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…たいていの場合、購入価格とまったく同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はダメ。

まず「自身のペースで」勉強してください

 もし07013182389からの電話で不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売業者から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが濃いかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的でなくあくまで運用一辺倒であるなら、意外と中古や築古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢となります。特に、地方で築古戸建てなどは割と安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件のサイトなどではなく、一般向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで中古の一戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのなら、たとえばこちらは他と違う投資スタイルで、電話営業に頼ることなく実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

07013182389の利用体験に関して

 電話番号「07013182389(070-1318-2389)」についての口コミをお待ちしております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話口でセールスを受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させてください。

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