【07056624325のマンション投資でお悩みの方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「07056624325」は不動産の販売業者の飛び込み営業ですが、実はその仕組み上、とりわけ投資未経験者の方がこのような飛び込み営業から不動産投資をスタートすることはあまりお薦めできません。不動産投資はどう少なくとも百万円単位での金銭負担が伴う世界です。以下、最新口コミと対応方法をご確認ください。

「07056624325」に対する声から見えること

 まず、この電話番号「07056624325」への口コミを子細に確認すると、

・「マンションの飛び込みセールス
・「病院になりすまして業務妨害をしてくる迷惑業者
・「不動産の飛び込み営業
・「職場の同僚の名前を出して『あの人はこれだけ投資していますよ』と嘘を言って煽ってくるので注意。とにかく嘘つき会社、営業電話の最初から身分を偽ってかけてくる

という「不動産投資の営業電話」で一致しています。また同時に、相手の都合を考慮しない身勝手な迷惑電話であるとの声も実に多く散見されました。正直、この迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を見ていきます。

しつこい場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からセールスを受けたからといって、そのどれもが例外なく悪いというわけでもありません。すでにいくつか物件を購入して「この人は良い物件ならすぐ買ってくれる」と思ってくれている会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介してくれることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出るとすぐ完売間違いなしの物件です。売れ残ってしまうことなど絶対にありません。

 一方で、まだ投資を知らない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、皆が借金をしてでも欲しがるような物件を、人となりすら知らない人間にいきなり差し出すでしょうか。私だったらそんなことはしません。他にもっと優先順位の高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!常軌を逸してしつこいセールスの場合は「売れ残り物件」の可能性もあるのでご注意ください

 本当に資産価値がある良い物件など秒で買い手が付きますから、セールス電話が執拗であればあるほど、それは不人気物件の可能性が濃厚となります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円くらいで「自分は特別な物件に選ばれたはずだ!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるから選んでいるという事情が大きいです。また、「節税が目当ての赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額以上の持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

酷い勧誘電話に対する対応方法

 不動産業者を規制する宅建業法では、

「会社の名前」「勧誘する者の氏名」を名乗らないで勧誘すること
相手が契約の締結をしない意思表示をしたのに勧誘を継続すること

はっきりと禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を名乗らずにいきなり始まる」営業電話は違法ですし、「電話をかけている者の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 当然、「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと断ったのに何度も電話をかけて勧誘してくる」のも、明確な違法行為です。

 万が一にも、「業者名を名乗らずにいきなり始まる」「自分の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切らないで勧誘を続ける」「今後も契約はしないと断ったのにまた電話勧誘してくる」に該当する場合、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれませんので、国土交通省が用意するこちらで業者名検索して免許行政庁を確認し、一つ残らず通報しましょう。塵も積もれば大きな山となります。

 また、近ごろは電話で自動的に通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法はご存じですか?」と電話の向こうに質問してその反応をSNSやYouTubeで共有してみるのも良いかもしれませんね。

注意が必要な電話セールスの見分け方

 そもそも、飛び込み営業で見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけだけの表面利回りではなく、現実に運用すると必要になる経費を差し引いた本当の利回りのことです。客に考える暇を与えないゴリ押しタイプの不動産会社が用意している利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、07056624325の説明する利回りに以下の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してみてください。下記項目についての概算値を電話で言えない答えたがらない、あるいは「一度お会いしてその時にでもお話を」などの反応がある場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスへの確認事項!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。おおよそ販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室のみで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しにかかる広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…たいていの場合、買った価格とまったく同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

まずは「自身のペースで」学んでください

 もし07056624325からセールスされて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIというマンション投資会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自分で住むわけではなくあくまで運用一辺倒であるなら、意外と築古や中古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古戸建てなどは割と安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配の方が持っている物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件用のサイトよりも、一般向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのなら、たとえばこちらは他と違う投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、世の中にはこういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

07056624325の利用体験について

 電話番号「07056624325(070-5662-4325)」の口コミをお待ちしております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話で会話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させていただければ幸いです。

    関連記事

    コメント

    1. この記事へのコメントはありません。

    1. この記事へのトラックバックはありません。