【08006000191の不動産投資でお悩みの方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「08006000191」は不動産の販売業者の飛び込みセールス電話ですが、実は不動産投資を行うにあたってはその仕組み上、特に不動産投資の初心者がこのような飛び込みセールスから不動産投資をスタートすることはあまり好ましくはありません。不動産投資はいくら少額から始めても百万円単位で金銭負担がある世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認願います。

「08006000191」の口コミから見えること

 まず、この電話番号「08006000191」に寄せられた口コミを徹底的に確認してみると、

・「マンションの営業電話
・「大阪の難波に不動産バブルが来るらしい笑
・「不動産運用のセールス電話

という「不動産投資を薦める営業電話」で一致しています。そして同時に、相手の都合を考えない身勝手な迷惑電話であるとの苦情が実に多く散見されます。正直、この迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、続いて営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を解説します。

異常にしつこい場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業を受けたからといって、すべてが例外なく注意すべきというわけでもありません。すでに何度か物件を購入して「この人は良い物件ならすぐに買ってくれる」と信じてもらえている会社からは、営業電話で「掘り出し物」をいただけることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出るとすぐ完売間違いなしの物件です。売れ残ってしまうことなどまずありません。

 一方で、まだ投資を知らない人間に対し、しかも付き合い無しの名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金を背負ってまで欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり持っていくでしょうか。私ならそんなことはしません。他にもっと優先すべきお客様がいるはずですから。

重要ポイント常軌を逸してしつこい営業の場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値がある良い物件など秒で売れますから、電話営業がしつこければしつこいほど、それは人気がない物件の可能性も濃厚になります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円くらいで「自分は非公開物件にふさわしいと選ばれたにちがいない!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税が目的で赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額以上の持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

酷いセールス電話に対する対応方法

 不動産販売会社を規制する宅建業法では、

「会社名」「勧誘を行う人間の氏名」を伏せて勧誘すること
相手が契約締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を続けること

明確に禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を言わないまま繰り出される」営業電話は違法ですし、「電話をかけている者の氏名を名乗っていない」のも違法行為です。

 当然ながら、「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと伝えたのにしつこく電話勧誘してくる」のも、明らかな違法行為です。

 万が一、「業者名を名乗らない」「電話をかけている人間の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」「今後も契約はしないと伝えたのにまた電話勧誘してくる」に該当するのであれば、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれませんので、国土交通省が用意するこちらで業者名を検索して免許行政庁を調べ、一つ残さず通報しておきましょう。塵も積もれば大きな山と化します。

 また、近ごろは電話で自動で通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法ってご存じですか?」のように相手に投げてその対応をYouTubeのような動画サイトやSNSで共有するのも良いかもしれません。

注意すべき電話営業の見分け方

 そもそも、飛び込み営業で会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何だろう?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、現実に運用した場合にかかる経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える時間を与えないごり押し営業の不動産会社が見せてくる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、08006000191の言う利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してください。下記についての概算値や目安を電話で即答できない言いよどむ、あるいは「まずはお会いしてその際にでもお話を」などの反応があった場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスへの確認リスト!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料、不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室のみで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けに必要な広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…たいていの場合、購入価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者は駄目。

まずは「自身のペースで」勉強しましょう

 もし08006000191からセールスされて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIというマンション販売業者から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、予算や目的に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用でなくあくまで運用のみの場合、意外と築古や中古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方で築古の戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは他と違う投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、世の中にはこういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

08006000191の利用体験に関して

 電話番号「08006000191(0800-600-0191)」の口コミ情報をお待ちしております。

 何らかの取引にいたったお話はもちろんのこと、ただ電話口で会話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければ幸いです。

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