【08053076063でマンション投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「08053076063」は不動産販売業者の飛び込み営業ですが、実はその仕組み上、とりわけ未経験者の方がこのような電話セールスで不動産投資をスタートさせるのはあまりお薦めはできません。不動産投資はどれほど少額からスタートしても百万単位の金銭負担が伴う世界です。以下、最新口コミと対応方法をご確認ください。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「08053076063」に対する声からわかること

 まず、この電話番号「08053076063」に対して寄せられた口コミをくまなく確認すると、

・「不動産投資の迷惑営業
・「興味ないといっても一方的にマンション経営の話を続ける
・「マンション経営の迷惑電話
・「ワン切り
・「あなたの名簿が出回っているのでかけましたとか言われて気持ち悪いです

などの「不動産投資セールス」で一致しています。そして同時に、相手の都合を考えない迷惑電話であるとの苦情も実に多く散見されました。正直この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を見ていきます。

常軌を逸してしつこい場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業電話があったからといって、そのどれもが例外なく悪いというわけでもありません。何度か物件をすでに購入してそれなりの信頼関係がある会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介してくれることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されれば即座に完売する類の物件です。売れ残ってしまうことなどまずありません。

 一方で、まだ投資をしたこともない人間に対し、しかも付き合い無しの名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金を背負ってまで欲しがるような物件を、人となりすら知らぬ人間にいきなり差し出すでしょうか。私ならそのようなことはしません。他にもっと優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント常軌を逸したしつこいセールスの場合は「売れ残り物件」の可能性もあるので気をつけましょう

 本当に資産価値のある良い物件など秒で売れますから、しつこいセールス電話が繰り返されれば繰り返されるほど、それは売れ残った物件の可能性も濃厚になります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円くらいで「自分は非公開物件に選ばれたんだ!」と勘違いすると大失敗します。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目的で赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えた持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

悪質なセールス電話への対応方法

 不動産販売業者を規制する宅建業法では、

「会社名」「勧誘を行う人間の氏名」を伏せて勧誘をすること
相手が契約の締結をしない意思表示をしたのに勧誘を継続すること

はっきりと禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を名乗らずいきなり始まる」営業電話は違法ですし、「自分の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 言うまでもなく、「断ったのに電話を切らずに勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと断ったのにしつこく電話をかけて勧誘する」のも、明らかな違法行為です。

 万が一にも、「会社名を名乗らずいきなり始まる」「電話をかけている人間の氏名を名乗っていない」「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」「今後も契約はしないと断ったのにしつこく電話をかけて勧誘してくる」に当てはまる場合、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれないので、国土交通省の用意するこちらで会社名を検索して免許行政庁を調べ、一つ残さず通報しておきましょう。チリも積もれば巨大な山と化します。

 また、近ごろは電話で勝手に通話が録音されるので、たとえば「宅建業法ってご存じですか?」のように電話の向こうに質問してそのリアクションをYouTubeのような動画サイトやSNSで共有するのも良いかもしれません。

注意すべきセールス電話の見分け方

 そもそも、飛び込みセールスで見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」とまるで意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、実際の運用に必要な諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える暇を与えないごり押しタイプの不動産会社が見せる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、08053076063が言う利回りに以下の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してください。これらについての概算値を電話で即答できない答えたがらない、あるいは「軽くお会いしてその際にお話を」などの反応があった場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスの確認リスト!

取得価格…販売価格に諸経費を追加した価格。大体販売価格の6%か7%くらい。仲介料、不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しにかかる広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…たいていの場合、購入した価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はダメ。

まず「自身のペースで」学んでください

 もし08053076063から営業を受けて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産投資業者から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしたのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築ばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、目的や予算に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自分で住むわけではなくあくまで運用限定であれば、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方で築古戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは少し変わった切り口の投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、世の中にはこういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

08053076063の利用体験について

 電話番号「08053076063(080-5307-6063)」に対しての口コミを募集中です。

 何らかの取引をしたお話はもちろんのこと、ただ電話で営業を受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければと思います。

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