【08073332315の不動産投資をお考えの方へ】口コミ評判

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 「08073332315」は不動産の販売業者の飛び込み営業ですが、実は不動産投資を行うにあたってはその仕組み上、特に未経験者の方がこの手の電話営業によって不動産投資をスタートさせることはあまり好ましくありません。不動産投資はどれほど少額からスタートしても百万円単位での金銭負担が生じる世界です。以下、ご注意ください。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「08073332315」に対する声から見えること

 まず、この電話番号「08073332315」について投稿された口コミを確認すると、

・「不動産の営業
・「社用携帯にまでかけてきた迷惑セールス
・「不動産投資の飛び込みセールス
・「断ったらますます声を張り上げて話し続ける馬鹿みたいなやつ

という「不動産投資営業」で一致しています。また同時に、こちらの都合を無視した迷惑電話であるとの声も実に多く散見されました。正直なところこの迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を解説します。

常軌を逸してしつこい場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からセールス電話があったからといって、そのどれもが例外なく注意すべきというわけでもありません。何回か物件を購入して「この人は良い物件さえ紹介すればすぐ買ってくれる」と思ってくれている会社からは、「掘り出し物」の営業電話を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出されるとすぐ完売間違いなしの物件です。売れ残ってしまうことなど到底あり得ません。

 一方で、まだ投資を知らない人間に対し、しかも付き合い一切無しで名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金してまで欲しがるような物件を、人となりすら知らない人間にいきなり持っていくでしょうか。私だったらそんなことはしません。もっと優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!しつこすぎる営業の場合は「売れ残り物件」の可能性もあるので注意しましょう

 本当に資産価値ある良い物件など秒で買い手が付きますから、しつこく営業電話が繰り返されれば繰り返されるほど、それは売れてない物件の可能性が濃厚となります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円くらいで「自分は特別な物件にふさわしいと選ばれたんだ!」と勘違いすると大失敗します。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税が目当ての赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額以上の持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

注意が必要な電話セールスの見分け方

 そもそも、セールス電話で名前しか知らない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけの表面利回りではなく、現実に運用した場合にかかるコストを差し引いた本当の利回りのことです。客に考える時間を与えないごり押しスタイルの不動産会社は、表面利回りばかりを見せてきます。

 もし、08073332315が言う利回りに以下の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。下記項目についての概算値を電話で答えられない言いたがらない、あるいは「一度お会いしてその際にでもお話を」などの反応があった場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスの確認事項!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。大体販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室だけで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しにかかる広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり幅幅…通常は買った価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はNG。

まずは「自身のペースで」勉強してください

 もし08073332315からの電話で不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションのイメージが濃いかもしれませんが、目的や予算に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自分が住むわけではなくあくまで運用だけであるなら、意外と築古や中古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古の戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで中古の一戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのなら、たとえばこちらは他と違う切り口の投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

08073332315の体験談について

 電話番号「08073332315(080-7333-2315)」についての口コミ情報を募集しております。

 何らかの取引にいたったお話はもちろん、ただ電話で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければ幸いです。

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