【0120745029のJP株式会社で不動産投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. JP株式会社

 「0120745029」は不動産の販売会社「JP株式会社」のセールス電話番号ですが、不動産投資はいくら少額からスタートしても百万円単位での金銭負担が伴う世界です。よほどお金が有り余って困っているという状況でもない限り、まずはご自身のペースで勉強をして投資に踏み出すことが肝要ですので、以下、最新口コミと対応方法をご確認願います。

しつこい勧誘一切なしでした。相場より500万円以上高く売却できたのはこちら

「0120745029」に対する声からわかること

 まず、この電話番号「0120745029」について口コミを徹底的に確認すると、

・「日曜日の夜8時すぎにかかってくる熱心な不動産の営業電話
・「公務員と会社員を対象にかけているそうで、投資用の不動産の熱意みなぎるセールス
・「マンション運用の飛び込み営業でした

などの「不動産投資セールス」で一致しています。買い取りではなく販売目的の電話ということで間違いないでしょう。

「掘り出し物」と「売れ残り」を見分けよう

 不動産会社から営業電話があったからといって、すべてが例外なく注意すべきというわけではありません。良い物件を紹介してくれることも当然にあります。

 とりわけ、物件を何度か購入していて「この人は良い物件さえ紹介すればすぐに買ってくれる」と信じてもらえている会社からは、「掘り出し物」の営業電話を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出されると即完売することになる物件です。売れ残ってしまうことなど到底あり得ません。本当に資産価値がある良い物件など秒で買い手が付きます。

 一方で、まだ投資をしたこともない人間に対し、しかも付き合い無しの名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金を背負ってまで欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり差し出すような営業がいたら、それはとんでもなく儲けものです。これは100パーセントないとも言い切れないので、見逃さないためにはやはり勉強が必要となります。

重要ポイント「掘り出し物」か「売れ残り」かを見極めるには、やはり勉強が必須

表面利回りではなく実利回りを意識しよう

 飛び込み営業で会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの掘り出し物でどれほどの実利回りが確保できる物件なのかをまず把握する必要があります。今、「実利回り?」と言葉の意味がわからなかった方は、もう少し勉強したほうが良いかもしれません。実利回りというのは、「見せかけの表面利回り」ではなく、現実に運用すると必要になる諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。

 もし、0120745029が言う利回りに以下の項目が含まれていなかったなら、是非確認してみてください。0120745029からの営業電話はとっても熱心で誠実ですから、下記について概算値を電話でも即答してくれるはずです。

電話セールスのチェックリスト!

取得価格…販売価格に諸経費を追加した価格。大体販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室のみで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けに必要な広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…普通は買った価格とまったく同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者は駄目。

とにかく「自身のペースで」勉強しましょう

 もし0120745029からセールスされて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりJP株式会社のペースで言われるがままに面談に臨んだりするよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。いきなり無勉強で面談してまともな質問もできず、相手の話をほぼ一方的に聞くだけになっては、JP株式会社に対して非常に失礼にもなります。

 そもそも、一口に「マンション投資」といっても、大きくいくつかの特徴があります。たとえば、こちらの無料一括資料請求などでその主要な仕組みを事前に理解しておくだけでも、0120745029のような会社とのやり取りも、はるかに有意なものになります。前もってマンション経営の骨格をつかむことができますので。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。営業の言葉をそのまま投資の教科書にするのでは営業している方にも失礼ですし、何より、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切らないと生き抜いていけません。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが濃いかもしれませんが、予算や目的に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自分が住むわけではなくあくまで運用一辺倒であれば、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古戸建てなどは割と安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで中古の一戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 先ほどの資料請求などを通して、このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。

重要1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

営業を受けた場合の定番の対応方法

 ちなみに、不動産販売会社を規制する宅建業法では、

「会社の名前」「勧誘を行う人間の氏名」を名乗らずに勧誘をすること
相手が契約の締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を継続すること

明確に禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を名乗らないまま繰り出される」営業電話は違法行為ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗っていない」のも違法行為です。当然に、「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと断ったのに何度も電話をかけて勧誘してくる」のも、明らかな違法行為です。

 今回の0120745029からかけてくるJP株式会社は当然に法令を遵守する会社ですから、後々の齟齬がないように、営業をかけてきてくれた方の名前をしっかり記録しておきましょう。

 なお、0120745029から営業を受けているということは、他の不動産会社から営業を受けている方も少なくないことでしょう。0120745029以外の会社から営業を受け、それらの業者が万が一、「会社名を言わない」「電話をかけている者の氏名を名乗らない」「断っても電話を切らないで勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと断ったのにしつこく電話をかけて勧誘する」に該当するなら、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれないので、国土交通省が用意しているこちらで業者名を検索して免許行政庁を確認し、片っ端から通報しましょう。塵も積もれば巨大な山と化します。

 また、近頃の電話は自動で通話が録音されるので、たとえば「宅建業法ってご存じですか?」のように電話の向こうに問うてその対応をYouTubeなどの動画投稿サイトやSNSで共有してみるのも良いかもしれません。

0120745029の利用体験について

 JP株式会社が使っている電話番号「0120745029(0120-745-029)」に対しての皆様からのお声を募集中です。

 何らかの取引をした体験談はもちろん、ただ電話で営業を受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければ幸いです。

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