【0355720950のTFDコーポレーションでお悩みの方へ】口コミ評判】

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 「0355720950」は不動産の販売会社「株式会社TFDコーポレーション(船間隆行代表)」のセールス電話ですが、実は不動産投資を行うにあたってはその仕組み上、特に不動産投資の初心者がこのような電話営業から不動産投資をスタートするのはあまりお薦めできません。不動産投資はどんなに少なくとも百万単位は金銭負担が生じる世界ですので、以下ご注意ください。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「0355720950」に寄せられた口コミを確認してみる

 まず、この電話番号「0355720950」についての口コミを徹底的に確認してみると、

・「マンションのセールス
・「社員の名前も知らずにかけてきて、間違いを指摘したら笑ってやり過ごそうとした迷惑営業
・「不動産投資の飛び込みセールス
・「もの凄く疲れていた迷惑営業。断られ慣れてるのか、営業はお繋ぎできないと言うとガチャ切り
・「職場にかけてくる営業の時点で相手をする価値なし

という「不動産投資営業」で一致しています。また同時に、こちらの都合を無視する迷惑電話であるとの声が実に多く散見されました。正直なところこの迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を解説します。

異常にしつこい場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からセールス電話があったからといって、すべてが例外なく注意すべきというわけでもありません。すでに物件をいくつか購入していて「この人は良い物件ならすぐに買ってくれる」と信頼されている会社からは、「掘り出し物」の営業電話を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されるようなことになればすぐに完売する類の物件です。売れ残ってしまうことなどまずありません。

 一方で、まだ投資を知らない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、皆が借金してまで欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり持っていくでしょうか。私だったらそんなことはしません。もっと優先順位の高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!しつこすぎる営業の場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値がある良い物件など秒で売れますから、電話営業がしつこければしつこいほど、それは売れてない物件の可能性が高くなります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円くらいで「自分は特別な物件にふさわしいと選ばれたんだ!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目当ての赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額以上の持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

注意が必要な電話セールスの見分け方

 そもそも、営業電話で名前しか知らない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何?」と意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけだけの表面利回りではなく、現実に運用した場合にかかる諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。客に考える時間を与えないごり押しスタイルの不動産会社が話の前提にするのは、表面利回りばかりです。

 もし、0355720950の言う利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してください。これらについて目安や概算値を電話で言えない言いよどむ、あるいは「一度お会いしてその際にでもお話を」などの反応があったなら、話を進めるのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスでの確認事項!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料や不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室のみで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者を探す広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…普通は購入価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

まずは「自身のペースで」勉強してください

 もし0355720950からの電話で不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりTFDコーポレーションのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築ばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、予算や目的に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用でなくあくまで運用のみの場合、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方で築古の戸建てなどは割と安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、一般向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで中古の一戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのであれば、たとえばこちらは少し違う切り口で、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、世の中にはこういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

0355720950の口コミ・体験談について

 TFDコーポレーションが使用している電話番号「0355720950(03-5572-0950)」に対しての皆様からのお声をお待ちしております。

 何らかの取引をした体験談はもちろんのこと、ただ電話口で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければ幸いです。

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