【0368920882のT-Trustで投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. T-Trust

 「0368920882」は不動産の販売業者「株式会社T-trust(石井亮平代表)」のセールス電話ですが、実は不動産投資を始めるにあたってはその仕組み上、とりわけ初めての方がこの手のセールス電話で不動産投資をスタートさせることはあまり好ましいことではありません。不動産投資はいくら少額からスタートしても百万円単位での金銭負担が伴う世界ですので、以下、最新の口コミと対応方法をご確認ください。

「0368920882」に対する口コミを確認してみる

 まず、今回の電話番号「0368920882」に対して寄せられた口コミを片っ端から確認していると、

・「不動産投資の迷惑セールス
・「断っても食い下がって一人で勝手に喋ってる変な生き物
・「不動産投資の営業

などの「不動産投資セールス」で一致しています。また同時に、相手の都合を無視する身勝手な迷惑電話であるとの苦情も実に多く散見されました。正直この迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、続いて、営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を解説します。

執拗すぎる場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からセールス電話があったからといって、そのすべてが悪いというわけでもありません。物件をいくつか購入していてそれなりの信頼関係がある会社からは、営業電話で「掘り出し物」を紹介してくれることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出るとすぐに完売間違いなしの物件です。売れ残ることなどまずありません。

 一方で、まだ投資初心者に対し、しかも付き合い一切無しで名簿でしか知らない人間に対して、この先お金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、皆が借金してでも欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり持っていくでしょうか。私ならそのようなことはしません。もっと他に優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!しつこすぎる営業の場合は「売れ残っている物件」の可能性もあるのでご注意ください

 本当に資産価値ある良い物件など秒で買い手が付きますから、電話営業がしつこければしつこいほど、それは売れ残った物件の可能性が高くなります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円程度で「自分は非公開物件に選ばれたんだ!」と勘違いすると酷い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるから選んでいるという事情が大きいです。また、「節税目的の赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えた持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

酷いセールス電話に対する対応方法

 株式会社T-trustのような不動産販売業者を規制する宅建業法では、

「業者名」「勧誘を行う者の氏名」を名乗らずに勧誘をすること
相手が契約の締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を継続すること

はっきり禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を名乗らないまま始まる」営業電話は違法ですし、「電話をかけている者の氏名を名乗らない」のも違法行為です。

 もちろん、「断っても電話を切らずに勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと伝えたのに何度も電話をかけて勧誘する」のも、明白な違法行為です。

 もし、「業者名を名乗らない」「電話をかけている者の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと断ったのにしつこく電話勧誘する」に該当する場合、それは違法行為をおこなう違法業者の可能性があるので、国土交通省の用意するこちらから会社名を検索して免許行政庁を確認し、一つ残さず通報していきましょう。塵も積もれば大きな山となります。

 また、近ごろは電話機で自動で通話が録音されるので、たとえば「宅建業法って知ってます?」と電話の向こうに投げてその反応をYouTubeなどの動画サイトやSNSで共有してみるのも良いかもしれません。

注意すべき電話営業の見分け方

 そもそも、セールス電話で名前しか知らない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけの表面利回りではなく、実際の運用に必要な経費を差し引いた本当の利回りのことです。客に考える暇を与えないごり押しスタイルの不動産会社が話の前提にするのは、表面利回りばかりです。

 もし、0368920882の説明する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してください。下記項目についての目安や概算値を電話で即答できない言いたがらない、あるいは「まずはお会いしてその際にでもお話を」などの反応があったなら、話を進めるのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスの確認事項!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しにかかる広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…普通は購入時の価格とまったく同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はNG。

まず「自身のペースで」学んでください

 もし0368920882から営業を受けて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり株式会社T-trustのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産投資会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断っても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、予算や目的に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的ではなくあくまで運用のみであるなら、意外と築古や中古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古の戸建てなどは割と安定的に掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方の年配オーナーの物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは少し違う投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからぬままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

0368920882の体験談に関して

 株式会社T-trustが使用している電話番号「0368920882(03-6892-0882)」についての口コミをお待ちしております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろんのこと、ただ電話上で営業を受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させていただければと思います。

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