【07015488597で不動産投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. その他の不動産業者

 「07015488597」は不動産の販売会社のセールス電話番号ですが、実はその仕組み上、特に未経験者の方がこの類の飛び込み営業から不動産投資を始めることはあまりお薦めできることではありません。不動産投資はいかに少額から始めても百万単位の金銭負担が伴う世界です。以下、最新口コミと対応方法をご確認願います。

「07015488597」への口コミや苦情からわかること

 まず、今回の電話番号「07015488597」に対して寄せられた口コミを徹底的に確認していると、

・「マンションの営業
・「リスクをこちらに背負わせて自分たちは安全に儲けようとする会社
・「マンション運用の飛び込み営業

などの「不動産投資営業」で一致しています。そして同時に、こちらの都合を無視した迷惑電話であるとの声も実に多く散見されました。正直この迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、次に営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を解説します。

異常にしぶとい場合「売れ残り物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社から営業があったからといって、すべてが例外なく悪いというわけではありません。何回か物件を購入して「この人は良い物件ならすぐに買ってくれる」と信じてもらえている会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介していただけることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出れば即座に完売するような物件です。売れ残ってしまうことなどまずありません。

 一方で、まだ投資を知らない未経験者に対し、しかも付き合い無しの名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金を背負ってでも欲しがるような物件を、人となりすら知らない人間にいきなり差し出すでしょうか。私ならそんなことはしません。他にもっと優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント執拗すぎるセールスの場合は「売れ残り物件」の可能性もあるのでご注意願います

 本当に資産価値ある良い物件など秒で売れますから、しつこい電話営業が繰り返されれば繰り返されるほど、それは人気がない物件の可能性も高くなります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円程度で「自分は非公開物件に選ばれたにちがいない!」と勘違いすると酷い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税が目的で赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

悪質な電話営業にとるべき対応方法

 不動産会社を規制する宅建業法では、

「会社の名前」「勧誘を行う者の氏名」を伏せて勧誘をすること
相手が契約の締結をしない意思表示をしたのに勧誘を継続すること

はっきり禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を名乗らないまま始まる」営業電話は違法行為ですし、「電話をかけている者の氏名を名乗っていない」のも違法行為です。

 もちろん、「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと伝えたのにまた電話をかけて勧誘する」のも、明白な違法行為です。

 万が一、「業者名を言わないまま繰り出される」「電話をかけている者の氏名を名乗らない」「断ったのに電話を切らずに勧誘を続ける」「これから先も契約はしないと伝えたのに何度も電話をかけて勧誘してくる」に当てはまる場合、それは違法行為をおこなう違法業者からの電話かもしれませんので、国土交通省が用意しているこちらから業者名検索をして免許行政庁を調べ、一つ残らず通報しましょう。チリも積もれば大きな山になります。

 また、最近の電話機は自動で通話が録音されるので、たとえば「宅建業法ってご存じですか?」と問いかけてその反応をYouTubeのような動画投稿サイトやSNSで共有するのも良いかもしれませんね。

注意すべきセールス電話の見分け方

 そもそも、セールス電話で見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって何だろう?」と意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、実際の運用に必要なコストを差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える暇を与えないごり押しスタイルの不動産会社が見せてくる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、07015488597の提示する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。下記項目についての目安を電話で答えられない答えたがらない、あるいは「一度お会いしてその時にお話を」などの反応があったなら、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を追加した価格。大体販売価格の6%か7%くらい。仲介料や不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けの広告費。管理会社によるが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…通常は購入価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はNG。

まず「自身のペースで」勉強してください

 もし07015488597からの営業で不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり相手のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築ばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、予算や目的に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自分が住むわけではなくあくまで運用一辺倒であれば、意外と中古や築古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古の戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配の方が持っている物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「おっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは少し違う切り口で、電話営業に頼ることなく実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう投資スタイルもあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

07015488597の口コミ・体験談に関して

 電話番号「07015488597(070-1548-8597)」に対しての口コミを募集中です。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろんのこと、ただ電話上で会話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させてください。

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