【0120403861の日神不動産で投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. 日神不動産

 「0120403861」は不動産の販売会社「日神不動産」の飛び込みセールスですが、実は不動産投資を行うにあたってはその仕組み上、特に未経験者の方がこの類のセールス電話で不動産投資をスタートさせるのはあまりお薦めできることではありません。不動産投資はどれほど少額で始めても百万円単位は金銭負担が伴う世界です。以下、最新の口コミと対応方法をご確認願います。

「0120403861」に寄せられた声を確認してみる

 まず、この電話番号「0120403861」に対しての各種口コミをくまなく確認すると、

・「マンションの飛び込みセールス電話
・「口調は丁寧でしたが、やっぱり迷惑
・「マンションの迷惑電話

などの「不動産投資を薦める営業電話」で一致しています。そして同時に、こちらの都合を考えない身勝手な迷惑電話であるとの声が実に多く散見されます。正直なところこの迷惑電話という時点でもあまりお薦めできませんが、続いて、営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を見ていきます。

常軌を逸してしつこい場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からセールス電話があったからといって、全部が全部悪いというわけではありません。いくつか物件を購入していてそれなりの信頼関係が築けている会社からは、「掘り出し物」の営業電話をいただけることがあります。信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されるようなことになればすぐ完売するような物件です。売れ残ってしまうことなど絶対にありません。

 一方で、まだ投資を知らない初心者に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、皆が借金を背負ってまで欲しがるような物件を、人となりすら知らない人間にいきなり持っていくでしょうか。私だったらそんなことはしません。他にもっと優先順位が高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!異常にしつこいセールスの場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値ある良い物件など秒で買い手が付きますから、しつこく営業電話が繰り返されれば繰り返されるほど、それは売れ残った物件の可能性も濃厚となります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円程度で「自分は特別な物件に選ばれたにちがいない!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるから選んでいるという事情が大きいです。また、「節税目当てで赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税できる金額を超えて持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

悪質な営業電話にとるべき対応方法

 日神不動産などの不動産会社を規制する宅建業法では、

「会社名」「勧誘を行う者の氏名」を隠して勧誘すること
相手が契約締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を継続すること

明白に禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を名乗らないまま繰り出される」営業電話は違法行為ですし、「電話をかけている者の氏名を名乗らない」のも違法です。

 当然、「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと伝えたのにしつこく電話をかけて勧誘してくる」のも、明らかに違法行為です。

 万が一、「会社名を名乗らないまま繰り出される」「自分の氏名を名乗らない」「断っても電話を切らないで勧誘を続ける」「今後も契約はしないと断ったのにまた電話をかけて勧誘してくる」に該当する場合、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれないので、国土交通省が用意するこちらから業者名検索をして免許行政庁を確認し、一つ残さず通報しましょう。塵も積もれば巨大な山と化します。

 また、最近の電話は勝手に通話が録音されるので、たとえば「宅建業法を知ってますか?」と電話の向こうに問いかけてその反応をSNSやYouTubeで共有してみるのも良いかもしれませんね。

警戒が必要な電話の見分け方

 そもそも、飛び込みセールスで見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回りって?」と意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、実際の運用に必要なコストを差し引いた本当の利回りのことです。客に考える暇を与えないごり押し営業の不動産会社は、表面利回りばかりを見せたがります。

 もし、0120403861の提示する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非質問してみてください。下記項目について概算値を電話で言えない答えたがらない、あるいは「軽くお会いしてその際にお話を」などの反応がある場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスへの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を追加した価格。大体販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室だけで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者を探す広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり幅幅…普通は購入価格とまったく同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はダメ。

まず「自身のペースで」勉強しましょう

 もし0120403861からセールスされて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなり日神不動産のペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断ったのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが濃いかもしれませんが、目的や予算に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用ではなくあくまで運用のみの場合、意外と中古や築古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古戸建てなどは割と安定的に掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方の年配の方が持っている物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで中古の一戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのなら、たとえばこちらは少し変わった切り口の投資スタイルで、電話営業などに頼らず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの投資スタイルのツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

0120403861の口コミ体験談について

 日神不動産が使用している電話番号「0120403861(0120-403-861)」についての口コミ情報を募集しております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろんのこと、ただ電話で営業を受けたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させていただければと思います。

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