【08091664621のプレサンスコーポレーションで投資をお考えの方に】口コミ評判

  1. プレサンスコーポレーション

 「08091664621」は不動産販売会社「プレサンスコーポレーション」のセールス電話番号ですが、実はその仕組み上、特に未経験者の方がこのような電話セールスから不動産投資をスタートさせることはあまり好ましいことではありません。不動産投資はいかに少額からスタートしても百万円単位での金銭負担が伴う世界ですので、以下、最新口コミと対応方法をご確認ください。

「08091664621」に寄せられた声から見えること

 まず、この電話番号「08091664621」に対して寄せられた各種口コミを片っ端から確認していると、

・「マンション投資の迷惑電話
・「投資用不動産の押し売り電話
・「不動産の迷惑セールス

などの「不動産投資のセールス電話」で一致しています。また同時に、こちらの都合などお構いなしの迷惑電話であるとの苦情も実に多く散見されました。正直、この迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、続いて、営業電話の仕組みからもお薦めしかねる理由を見ていきます。

しつこすぎる場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からセールスを受けたからといって、そのどれもが悪いというわけでもありません。物件を何回か購入していて「この人は良い物件さえ紹介すればすぐ買ってくれる」と信頼されている会社からは、営業電話で「掘り出し物」を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に公開されるとすぐ完売することになる物件です。売れ残ることなど到底あり得ません。

 一方で、まだ投資を知らない人間に対し、しかも付き合いもない名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金をしてでも欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり持っていくでしょうか。私だったらそんなことはしません。他にもっと優先順位の高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント!しつこすぎるセールスの場合は「売れ残っている物件」の可能性もあるのでご注意ください

 本当に資産価値のある良い物件なんて秒で買い手が付きますから、セールス電話が執拗であればあるほど、それは人気のない物件の可能性も濃厚になります。それなのに、たとえば年収がたかだか1,000万円くらいで「自分は特別な物件に選ばれたんだ!」と勘違いすると痛い目に遭います。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目的の赤字にしておく物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業の所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額以上の持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

しつこいセールス電話にとるべき対応方法

 プレサンスコーポレーションなど不動産販売会社を規制する宅建業法では、

「会社名」「勧誘する人間の氏名」を名乗らないで勧誘すること
相手が契約の締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を継続すること

明白に禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を名乗らないまま始まる」営業電話は違法ですし、「自分の氏名を名乗っていない」のも違法です。

 当然に、「断っても電話を切らずに勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと断ったのにまた電話勧誘してくる」のも、明白な違法行為です。

 万が一にも、「業者名を言わないまま繰り出される」「自分の氏名を名乗っていない」「断っても電話を切らずに勧誘を続ける」「今後も契約はしないと伝えたのに何度も電話をかけて勧誘する」に該当するなら、それは違法行為をおこなう違法業者かもしれないので、国土交通省が用意してあるこちらから業者名検索をして免許行政庁を確認し、一つ残さず通報しましょう。チリも積もれば大きな山になります。

 また、近頃の電話機は自動的に通話が録音されるので、たとえば「宅建業法をご存じですか?」と電話の向こうに投げてその対応をYouTubeのような動画投稿サイトやSNSで共有してみるのも良いかもしれません。

注意すべきセールスの見分け方

 そもそも、営業電話で会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」とまるで意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、うわっつらの表面利回りではなく、現実に運用すると必要になるコストを差し引いた本当の利回りのことです。客に考える暇を与えないごり押しスタイルの不動産会社が見せてくる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、08091664621が提示する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してください。これらについて目安を電話で答えられない言いたがらない、あるいは「一度お会いしてその時にでもお話を」などの反応があるなら、面談は控えたほうが良いと思います。

電話セールスでの確認事項!

取得価格…販売価格に諸経費を追加した価格。おおよそ販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%続く満室などあり得ません。満室だけで計算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者募集に必要な広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり幅幅…普通は購入価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

まず「自身のペースで」学んでください

 もし08091664621から勧誘を受けて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりプレサンスコーポレーションのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」と断っても、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、目的や予算に応じたさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的ではなくあくまで運用一辺倒であれば、意外と築古や中古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方で築古の戸建てなどは割と安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることが珍しくないからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトではなく、一般向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで中古の一戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしく攻めたいのであれば、たとえばこちらは他と違う切り口の投資スタイルで、電話営業に頼ることなく実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、世の中にはこういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。ご自身にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

08091664621の口コミ体験について

 プレサンスコーポレーションが使っている電話番号「08091664621(080-9166-4621)」の皆様からのお声をお待ちしております。

 何らかの取引にいたったお話はもちろんのこと、ただ電話口で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させてください。

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