【08006000638のエスリードにお悩みの方へ】口コミ評判

  1. エスリード

 「08006000638」は不動産の販売会社「エスリード株式会社(荒牧杉夫代表)」の飛び込みセールス電話ですが、賃貸経営はどう少なくても百万単位での金銭負担が求められる世界です。よほどお金を持て余して困っているという状況でもない限り、まずはご自身のペースで勉強をして投資に踏み出すことが肝要ですので、以下、最新口コミと対応方法をご確認願います。

こんなご時世にしつこい電話ゼロ。現在所有されている物件の本当の最高値を無料で確認したい方へ

「08006000638」の口コミを確認してみる

 まず、この電話番号「08006000638」に対して寄せられた各種口コミを子細に確認していると、

・「エスリードと名乗る不動産屋
・「マンションの熱血営業です
・「投資用の不動産を熱意みなぎる電話で売り込みしてきます

「売れ残り」か「掘り出し物」かを見極める

 不動産会社からの営業電話はすべてが例外なく注意すべきというわけではありません。良い収益物件を持ってきてくれることも当然にあります。

 とりわけ、物件をいくつかすでに購入して「この人は良い物件ならすぐ買ってくれる」と信じてもらえている会社からは、「掘り出し物」の営業を頂戴できることがあります。すでに信頼関係があるからこそ出てくる物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出るとすぐ完売することになる物件です。売れ残ることなどまずありません。本当に資産価値のある良い物件など秒で売れます。

 一方で、まだ投資の初心者に対し、しかも付き合い一切無しで名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出していってくれる金の鶏のような物件を、皆が借金してまで欲しがる物件を、人となりすら知らぬ人間に突然差し出すような営業がいたら、それは非常にラッキーな出来事です。これは絶対にないとも言い切れないので、チャンスを見逃さないためにはやはり勉強が必要となります。

重要ポイント「売れ残り」か「掘り出し物」かを見極めるには、やはり事前の備えが必須

その利回り、実は表面利回りじゃないですか?

 名前しか知らない人間に対し営業電話で薦めてくる物件が、実際にどれほど掘り出し物でどれほど実利回りが確保できる物件なのかをまず把握する必要があります。今、「実利回りって何だろう?」とまるで意味がわからなかった方は、もう少し勉強したほうが良いかもしれません。実利回りというのは、「うわっつらの表面利回り」ではなく、現実に運用すると必要になる諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。

 もし、08006000638の言う利回りに次の項目が含まれていなかったなら、是非確認してみてください。08006000638からの営業電話はとても熱心ですから、これらについての目安や概算値を電話上でも即答してくれるはずです。

電話セールスへの確認事項!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。大体販売価格の6%か7%くらい。仲介料、不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居付けの広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…通常は購入した価格と同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者はダメ。

とにかく「自身のペースで」学びましょう

 もし08006000638からセールスを受けて不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりエスリードのペースで言われるがままに面談に臨んだりするよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。いきなり無勉強で面談してまともな質問もできず、相手の話をほぼ一方的に聞くだけになっては、エスリードに対して非常に失礼にもなります。

 そもそも、一概に「マンション経営」といっても、大きくいくつかの特徴があります。たとえば、こちらの無料一括資料請求などでその主要な仕組みをあらかじめ理解しておくだけでも、08006000638のような会社とのやり取りも、はるかに有意なものになります。前もってマンション経営の骨格をつかむことができますので。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。営業の言葉をそのまま投資の教科書にするのでは営業している方にも失礼ですし、何より、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切らないと生き抜いていけません。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションばかりが頭に浮かぶかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用でなくあくまで運用限定であれば、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方にある築古戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配の方が持っている物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件の紹介サイトなどではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 先ほどの資料請求などを通して、このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

営業を受けた場合の定番の対応方法

 ちなみに、不動産販売会社を規制する宅建業法では、

「業者名」「勧誘を行う人間の氏名」を伏せて勧誘すること
相手が契約の締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を続けること

はっきりと禁止しています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「業者名を名乗らないまま始まる」営業電話は違法ですし、「電話をかけている人間の氏名を名乗らない」のも違法行為です。当然ながら、「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「今後も契約はしないと伝えたのにまた電話勧誘する」のも、明らかに違法行為です。

 今回の08006000638からかけてくるエスリードは当然に法令を遵守する会社ですから、後々の齟齬がないように、営業をかけてきてくれた方の名前をしっかり記録しておきましょう。

 なお、08006000638から営業を受けているということは、他の不動産会社から営業を受けている方も少なくないことでしょう。08006000638以外の会社から営業を受け、それらの業者が万が一、「会社名を言わずに始まる」「電話をかけている者の氏名を名乗らない」「断っても電話を切ろうとせず勧誘を続ける」「今後も契約はしないと断ったのに何度も電話をかけて勧誘する」に当てはまる場合、それは違法行為をおこなう違法業者からの電話かもしれませんので、国土交通省の用意するこちらで会社名を検索して免許行政庁を確認し、一つ残さず通報しましょう。チリも積もれば大きな山と化します。

 また、近ごろは電話で自動で通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法ってご存じですか?」のように投げかけてそのリアクションをYouTubeなどの動画投稿サイトやSNSで共有するのも良いかもしれません。

08006000638の利用体験に関して

 エスリードが使っている電話番号「08006000638(0800-600-0638)」に対しての皆様からのお声をお待ちしております。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話口で話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことでもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させていただければと思います。

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