【0354685702のPIMで不動産投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. PIM

 「0354685702」は不動産の販売業者「株式会社PIM」の飛び込み営業ですが、実は不動産投資を始めるにあたってはその仕組み上、特に未経験の方がこの類の営業電話から不動産投資をスタートさせるのはあまり好ましくはありません。不動産投資はどれほど少額スタートでも百万円単位で金銭負担が求められる世界です。以下、ご注意願います。

「0354685702」への口コミや苦情から見えること

 まず、この電話番号「0354685702」に対しての口コミを徹底的に確認していると、

・「マンションの迷惑営業
・「しつこすぎる
・「マンションの営業
・「路上でしょぼくれた新人が必死で名刺交換を求めてきたのでかわいそうで渡してしまったのが運の尽き。電話をするなと言ったのに、平気で約束を破る会社。言葉に責任を持たない会社。嘘つき会社

という「不動産投資セールス」で一致しています。同時に、相手の都合などお構いなしの自分勝手な迷惑電話であるとの声も実に多く散見されました。正直、この迷惑電話という時点であまりお薦めできませんが、次に、営業電話の仕組みからもお薦めできない理由を解説します。

異常にしつこい場合「売れ残っている物件」の可能性も

 もちろん、不動産会社からの営業はそのすべてが例外なく注意すべきというわけではありません。すでに物件をいくつか購入していて「この人は良い物件ならすぐ買ってくれる」と信頼されている会社からは、「掘り出し物」の営業電話を頂戴できることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出れば即完売する類の物件です。売れ残ることなどまずありません。

 一方で、まだ投資の未経験者に対し、しかも付き合い一切無しで名簿でしか知らない人間に対して、これから長くお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、皆が借金をしてでも欲しがるような物件を、人となりも知らぬ人間にいきなり差し出すでしょうか。私だったらそんなことはしません。もっと他に優先度の高いお客様がいるはずですから。

重要ポイント常軌を逸したしつこいセールスの場合は「売れ残っている物件」のリスクもあるので注意しましょう

 本当に資産価値がある良い物件など秒で買い手が付きますから、しつこく営業電話が繰り返されれば繰り返されるほど、それは売れてない物件の可能性も濃厚になります。それなのに、たとえば年収がせいぜい1,000万円くらいで「自分は非公開物件に選ばれたはずだ!」と勘違いすると大失敗します。これはただ、ローンを組ませられるからという事情が大きいです。また、「節税目的で赤字にする物件」でも事情は同じです。不動産での会計上の赤字分を本業での所得と損益通算しても、どう見ても数年後には節税金額を超えた持ち出しが発生しそうな物件は、売れ残ります。

注意が必要な電話セールスの見分け方

 そもそも、営業電話で見ず知らずの人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの実利回りが確保できる物件なのかを考えなければなりません。今、「実利回り?」と言葉の意味がわからなかった方は、手を出さないほうが良いでしょう。実利回りというのは、見せかけだけの表面利回りではなく、現実に運用した場合にかかる諸経費を差し引いた本当の利回りのことです。相手に考える暇を与えないごり押しスタイルの不動産会社が見せる利回りは、表面利回りばかりです。

 もし、0354685702が説明する利回りに次の項目が一つでも含まれていなかったなら、是非確認してみてください。下記項目についての目安を電話で即答できない言いたがらない、あるいは「まずはお会いしてその時にお話を」などの反応がある場合、会うのは控えたほうが良いと思います。

電話セールスでの確認項目!

取得価格…販売価格に諸経費を加算した価格。販売価格の6%か7%くらい。仲介料や不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室のみで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者を探す広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり金額幅…普通は購入した価格と同一水準の価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者ははっきり言って駄目。

まずは「自身のペースで」勉強してください

 もし0354685702からの電話で不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりPIMのペースで言われるがままに面談に臨んだり腕力営業と対峙するよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。この「自身のペースで」というのは本当に大切なことです。自身でまだ相場観も身についていない段階で、腕力営業の懐に飛び込んでいくのは好ましくありません。

 私自身もBRIという不動産販売会社から飛び込み営業の電話を受けたことがありますが、「申し訳ないです、投資に興味がないんですよ」とお断りしたのに、「では、投資に興味がないかあるかも含めて、一度お会いしてお話を」などともはやまったく日本語が通じない強引な腕力営業を受けて戸惑いました。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。考えるスキを与えないような営業に引っ張られてはいけません。腕力営業の言葉を投資の教科書にするのではなく、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切ってください。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築マンションのイメージが強いかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住目的ではなくあくまで運用だけの場合、意外と築古や中古物件のほうが手軽に手堅く始められる選択肢だったりもします。特に、地方で築古戸建てなどは今でも安定して掘り出し物が出てきます。なぜなら、地方の年配の方が持っている物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件用のサイトよりも、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などで築古戸建てをせっせと仕入れてたりするのです。

 また、太陽光発電のように先行者利益よろしくいきたいのなら、たとえばこちらは少し違う投資スタイルで、電話営業に頼ることもせず実績を上げています。リモートの簡単な無料Webセミナーでもこの手法のツボがわかるので、自分の向き不向きもわかります。向いていないとわかっても、こういう切り口もあるのだと知っておくだけでも武器になるでしょう。

 このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが合っているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。くれぐれも、右も左もわからないままいきなり腕力営業全開の面談に応じて囲い込まれないように気をつけてください。

重要ポイント!1社の営業電話でそのまま相手ペースで購入に至るなど論外です

0354685702の口コミ体験談について

 PIMが使っている電話番号「0354685702(03-5468-5702)」に対しての口コミ情報を募集中です。

 何らかの取引にいたった体験談はもちろん、ただ電話上で会話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重な体験談を是非共有させていただければ幸いです。

    関連記事