【0363654471のPIMで不動産投資をお考えの方へ】口コミ評判

  1. PIM

 「0363654471」は不動産の販売業者「PIM」の営業電話番号ですが、不動産投資はどれほど少額で始めても百万円単位の金銭負担が求められる世界です。よほどお金が有り余って困っているという状況でもない限り、まずはご自身のペースで勉強をして投資に踏み出すことが肝要ですので、以下、最新口コミと対応方法をご確認ください。

このご時世にしつこい営業ゼロ。現在所有されているマンションの本当の最高値を無料で確認したい方へ

「0363654471」の口コミを確認してみる

 まず、この電話番号「0363654471」に対して寄せられた各種口コミをくまなく確認すると、

・「熱心に毎日かけてくる不動産投資のセールス電話
・「節税対策として投資用マンションどうですかという熱意みなぎる営業

という「不動産投資セールス」で一致しています。買い取りではなく販売目的の電話ということで間違いないでしょう。

「売れ残り」と「掘り出し物」を見分ける

 不動産会社からのセールス電話はそのどれもが例外なく注意すべきというわけではありません。良い物件を紹介してくれることも当然にあります。

 とりわけ、いくつか物件をすでに購入していて良い付き合いができている会社からは、「掘り出し物」を営業電話で紹介していただけることがあります。信頼関係があるからこその物件です。そして、このような「掘り出し物」は、もしネット上に出ると即座に完売間違いなしの物件です。売れ残ることなど到底あり得ません。本当に資産価値のある良い物件など秒で売れます。

 一方で、まだ投資の初心者に対し、しかも付き合い一切無しで名簿でしか知らない人間に対して、これからお金を生み出してくれる金の鶏のような物件を、誰もが借金をしてまで欲しがるような物件を、人となりも知らない人間にいきなり差し出すような営業がいたら、それはこの上なく儲けものです。これは絶対にないとも言い切れないので、見逃さないためにはやはり勉強が必要となります。

重要ポイント!「掘り出し物」と「売れ残り」を見分けるには、やはり勉強が必須

表面利回りではなく実利回りを意識しよう

 飛び込み営業で会ったことすらない人間に薦めてくる物件が、現実的にどれほどの掘り出し物でどれほどの実利回りが確保できる物件なのかをまず把握する必要があります。今、「実利回り?」と言葉の意味がわからなかった方は、もう少し勉強したほうが良いかもしれません。実利回りというのは、「うわっつらの表面利回り」ではなく、実際に運用した場合にかかる経費を差し引いた本当の利回りのことです。

 もし、0363654471が説明する利回りに以下の項目が含まれていなかったなら、是非質問してください。0363654471からの営業電話は非常に熱心ですから、これらについての目安を電話でも即答してくれるはずです。

電話セールスへの確認事項!

取得価格…販売価格に諸経費を合算した価格。おおよそ販売価格の6%か7%くらい。仲介料に不動産取得税、登記費用など。
入居率 or 空室率…100%ずっと満室などあり得ません。満室だけで試算された表面利回りは無意味。
退去時広告費…次の入居者探しにかかる広告費。管理会社次第だが、家賃の二ヶ月分くらい。
値下がり額幅…たいていの場合、購入価格とまったく同じ価格で売ることはできない。
修繕積立金(共用部)…マンションの場合は必要。
管理費(共用部)…マンションの場合は必要。
火災保険…毎年かかります。
固定資産税…毎年かかります。価格の1%前後、あるいは家賃の1-2か月分くらい。
退去時のリフォーム代…退去時の美装費用。クロス、床、清掃費など。
支払利息…現金買いではなく融資の場合に必須。融資を受ける前提なのに利回り試算に利息負担を明記していない業者は駄目。

とにかく「自身のペースで」学びましょう

 もし0363654471からの営業で不動産投資に興味がわいたとしても、それではといきなりPIMのペースで言われるがままに面談に臨んだりするよりは、まずは軽くでも良いので自身のペースで勉強してみてください。いきなり無勉強で面談してまともな質問もできず、相手の話をほぼ一方的に聞くだけになっては、PIMに対して非常に失礼にもなります。

 そもそも、一口に「マンション投資」といっても、大きくいくつかの特徴があります。たとえば、こちらの無料一括資料請求などでその主要な仕組みを前もって理解しておくだけでも、0363654471のような会社とのやり取りも、はるかに有意なものになります。前もってマンション経営の骨格をつかむことができますので。

 初心者の方は特に、自身のペースで考えるようにしてください。営業の言葉をそのまま投資の教科書にするのでは営業している方にも失礼ですし、何より、自身のペースで自身の頭で考えて投資に踏み切らないと生き抜いていけません。

新築投資が向いている人、中古物件が向いている人

 不動産投資と聞くと新築のイメージが強いかもしれませんが、目的や予算に応じてさまざまな投資スタイルがあります。

 たとえば、自身の居住用でなくあくまで運用一辺倒であるなら、意外と中古や築古物件のほうが手軽かつ手堅く始められる選択肢となります。特に、地方にある築古戸建てなどは今でも掘り出し物が出続けています。なぜなら、地方で年配オーナーが持つ物件は、「投資用」という意識もなく売りに出されることがあるからです。投資用として探しているこちら側としては「うわっ」となるような結構な掘り出し物があったりします。だからこそ、投資物件のサイトなどではなく、一般の方向けの住まい探しサイトである「アットホーム」などでせっせと仕入れてたりするのです。

 先ほどの資料請求などを通して、このような小さな武器を、コツコツと集めていってください。自分にどのような運用スタイルが向いているのか、まずは気になる物件はどんどん資料を集めて勉強してください。気になるエリアもどんどん調べてください。

重要ポイント!1社の営業電話からそのまま購入に至るなど論外です

営業を受けた場合の定番の対応方法

 ちなみに、不動産会社を規制する宅建業法では、

「会社の名前」「勧誘を行う人間の氏名」を隠して勧誘をすること
相手が契約締結を拒否する意思表示をしたのに勧誘を継続すること

はっきり禁じています(法施行規則第16条の12第1号のハ / 法施行規則第16条の12第1号の二)。

 つまり、「会社名を名乗らないまま繰り出される」営業電話は違法ですし、「自分の氏名を名乗っていない」のも違法行為です。当然、「断っても電話を切らないで勧誘を続ける」のも違法行為ですし、「これから先も契約はしないと断ったのに何度も電話勧誘してくる」のも、明白な違法行為です。

 今回の0363654471からかけてくるPIMは当然に法令を遵守する会社ですから、後々の齟齬がないように、営業をかけてきてくれた方の名前をしっかり記録しておきましょう。

 なお、0363654471から営業を受けているということは、他の不動産会社から営業を受けている方も少なくないことでしょう。0363654471以外の会社から営業を受け、それらの業者が万が一にも、「業者名を名乗らないまま始まる」「自分の氏名を名乗らない」「断ったのに電話を切らないで勧誘を続ける」「今後も契約はしないと伝えたのにまた電話勧誘してくる」に当てはまるのであれば、それは違法行為をおこなう違法業者の可能性があるので、国土交通省が用意するこちらから業者名検索をして免許行政庁を確認し、片っ端から通報しておきましょう。チリも積もれば巨大な山と化します。

 また、近ごろは電話機でデフォルトで通話録音がなされるので、たとえば「宅建業法を知ってますか?」と相手に投げてみてその対応をYouTubeやSNSで共有してみるのも良いかもしれません。

0363654471の体験談について

 PIMが使っている電話番号「0363654471(03-6365-4471)」の口コミをお待ちしております。

 何らかの取引をしたお話はもちろんのこと、ただ電話上で会話をしたというご経験でも大丈夫です。どのような些細なことであってもかまいませんので、貴重なお話を是非共有させていただければ幸いです。

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